顎削り 職場復帰 腫れ

先日、顎削り手術を受けました。
受ける前に一番気になっていたのが腫れなどによるダウンタイム。
顎削りのダウンタイムは、約1ヶ月程度と言われているけれど、会社を休めるのはゴールデンウィークなどの連休に有給を追加しても一週間が限度です…
仕事柄、マスクはつけられないので腫れはかなり心配でした。
腫れは術後3日目ごろがピークで、その後2~4週間じょじょに引いていき、術後半年の今も気持ちむくんでいるかな、といった程度。
結局、職場の人には「虫歯が深すぎて顎の骨を削る手術をした」といっておきました。
1週間職場復帰したときにはまだ見事に腫れていましたので。
とはいえ、顎切りをして長かった顎がひっこんだのですから、何人かは整形をうたがっているかもしれない…
おばちゃんの用務員さんは一日中私の顔をガン見していました(汗)

手術の後は3日間、包帯などで圧迫固定をします。
しゃべれないので会話は用意しておいたメモ用紙で筆談をします。
でも基本看護師さんが質問してくることに「うん」「ううん」と首をふるだけでこと足りたので、ほぼ使わなかったですね。
シャワーやメイク、歯みがきは手術の翌日からできますが、顔が腫れていますし、しばらくは口もあまりなめらかに動かせないので歯みがきには苦労しました。

手術のあとはできるだけ人と会わないように、スケジュールを組んだほうがいいですよ。
私は1か月後に両親に会う用事があったのですが、さすがに母から
「あんた、なんかやった?!」といわれてしまいました。
顎切りはかなり顔変わりますから、ばれる可能性大だと覚悟してやったほうがいいです。
それでもしゃくれが治って、きれいな口元になれたので私は満足していますが♪
術後1か月のダウンタイムをのりきれば、あとは美人さんで通りますよ(*^_^*)

あと、ダウンタイムはやわらかいものしか食べられないので、飲み会とか人と食事する場合はけっこう神経つかいましたね。
最低でも顎切りから2~3週間は熱いもの、辛いもの、かたいものは食べられません。

術後10日の日に上司が焼き鳥連れてってくれたときは半べそかきました(笑)
歯の手術をいいわけにしてことわればよかったな。

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