美容整形・失敗しない秘訣

美容整形・失敗しない秘訣はあるか?

 

当会が名医宛に紹介状を書いて差し上げると失敗は皆無に等しい・・・
不思議ではありますが、その理由は単純明快でして二点あります。
美容整形クリニックやドクターにとって当会の存在は“目の上のタンコブ”とのこと。当会の紹介した患者に対する失敗だけは絶対に回避したいという思いが非常に強いと聞き及びます。
当会で紹介した患者が納得のいく施術をしたならば、すなわち、当会が納得できる施術をしたならば、それ以降も労せずして(広告をかけずして)当会から患者を紹介してもらえるメリットがあると思うとのこと。
ちなみに、美容整形クリニックは今や乱立しており、患者の争奪戦が日々繰り広げられています。事実のほどはわかりませんが、手術料の半分以上を広告料で占めているクリニックもあると証言する関係者もいるくらいです。
なお、当会としては闇雲に紹介状を書いたりしていません。あくまでもケースバイケースですので念のため。

 

当会の情報保有量&分析能力・・・
当会はその活動の性質上、美容整形クリニックや同ドクターに関する情報やデータの宝庫とまで言われています。
そんなことから、当会は美容整形クリニックや同ドクター個々の査定に関する能力は我が国で突出していると自負しています。
というより、当会のようなたぐいまれな存在は他にはないように思います。

 

美容整形は外科手術の中で技術力をさほど必要としない難度の一番低い手術の部類に入ります。たとえば心臓外科手術や脳外科手術などとは比較になりません。
なのに失敗(医療ミス)の確率は美容整形が突出しておりとどまることを知りません。
その理由ですがこのページの意図と異なりますのであえて書きません。

 

いくら名医といえど神様ではありません。人間の行うことですから失敗率が0%というわけにはいきません。
ただし、医師の技量、経験、センス、スタンスによっては失敗する確率に10倍以上もの開きが生じてきます。(当会データによる)

 

医師の技量、経験・・・
その手術における名医に執刀してもらうか否かでは、失敗する確率に大きな差がでるのは言うまでもありません。
しかし困ったことに、医師の技量や経験を調べるすべなど一般の患者は持ち合わせません。
情報源といえばせいぜいクリニックのHP、インターネットの掲示板、医師のテレビ出演、雑誌取材くらいでしょう。
しかし、ここに落とし穴があります。
HPなんかお金をかけさえすれば制作会社に素晴らしいものを創ってもらえます。
また、術前・術後の写真なんかどのようにでも編集が可能です。
インターネットは無法地帯であり掲示板などに載っている記事のどれがウソで、どれがホントウか判断がつきません。
テレビ出演や雑誌に取り上げられている医師の中にはヤブ医者も多々見受けられます。
パブリシティーといいお金を払ってテレビ出演や雑誌に載っている医師もいることを認識すべきです。
当会が痛切に感じる事があります。
当会では“隠れた名医”と呼んでいますが、本当の名医というものはテレビや雑誌などにチャラチャラと出たりはしないものです。それら名医はマスメディアからパブリシティーではない本当の出演依頼があったとしても断る傾向にあります。彼ら名医はマスコミに出ればでるほど格が下がってしまい、いわゆるテレビ・ドクターに成り下がるだけだという信念をもっています。
以上、マスメディアに同じ取り上げられるのであっても、例えば心臓外科医や脳神経外科医と美容整形外科医とでは意味も名誉の度合いも違うのです。
そんな事情から、当会には各種マスメディアから、「○○先生に出演なり取材に応じて頂けるよう貴会から頼んで頂けませんでしょうか・・・」という依頼を多く受け困っています。
なお、これらマスメディアに取り上げられている医師の全てがヤブ医者というつもりはありません。中には技量、モラル両面において尊敬できる名医もお見受けします。念のため。

 

医師の美的センス・・・
美容整形ドクターはいわば顔のデザイナーも兼ね合わせる職業です。ですから、美的オンチ音痴)なドクターの施術は避けるべきです。しかし、患者がドクターの美的オンチを見抜くことなど到底不可能です。
ちなみに、当会ではそのドクターが美的オンチか否かある程度見抜ける調査方法を確立しました。その確立に至るまでには5年以上を要しました。

 

医師のスタンス・・・
技量、経験も重要です。が、それ以上に重要なことは医師としてのスタンス(モラル)です。
下記のA、Bのケースを例に比較してみましょう。
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<A>
患者が執刀医の実の子供、兄弟、配偶者など。
<B>
患者が執刀医とは赤の他人。
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失敗が起きる確率ですがAの10分の1以下であると断言します。
そもそも、Aにおいては医師がその手術に実績や自信がなかった場合、自らは執刀することなく他院の名医に手術を託すこと必至です。
ところがBにおいては、その手術にそれほど経験や自信がないと認識していても“金儲け”のために自らが執刀すること必至です。
実に恐ろしいことです。でもこれが美容整形を取り巻く実情なのです。
当会が紹介状を書いて差し上げた場合・・・
上記Aと同じ効果があることは言うまでもありません。

Renewal:2016/05/03