こんな医院・医師はNG

こんな医院、医師はNG

▼下記事項はあくまでもガイドラインを記したまでです。1点でも該当する医院なり医師の全てが悪徳医院、医師と決めつけることはできませんので念のため。

いわば一般的な医療現場でいうインフォームド・コンセント(医師の事前説明と患者の同意)に該当する「カウンセリング」をなしに施術する医院、医師。

カウンセリングでリスクを説明しない医院、医師。

カウンセリングと施術を同日に行う医院、医師。

カウンセリングと手術を別々の医師が行う医院、医師。

手術に関するカウンセリングや説明を医師以外の者が行う医院。

保護者の同意をなしに未成年者に施術する医院、医師。

例えば、二重の埋没法というプチ整形であったとしても、術後検診を行わない医院、医師。

キャンペーン料金を常に提示している医院。

モニター料金を常に提示している医院。

過去の実績として現実的にはあり得ないような手術件数を提示している医院、医師。

例えば、全身麻酔を用いる大きな手術であるのもかかわらず、術前の血液検査をしない医院、医師。

事実上の経営者が医師ではなく他に潜んでいる医院。中には暴力団のいわゆる企業舎弟が営む、有名医師が在籍する有名クリニックもあるので気をつけましょう。

ローテーション・クリニック。これがもっとも悪徳な医院、医師と断言します。
「ローテーション・クリニック」とは当会が命名したものでして、その実態とテクニックはこうです。
例えば全部で15店舗ある全国規模のクリニックだとした場合、最低でも医師の総数は15名は在籍していないとおかしい。
が、驚くなかれたったの数人の医師しか実働していないクリニックが存在するのだ。
なぜだろうと不思議に思う読者もいることだろう。
実はこれら悪徳医師の輩は、旅芸人のように全国の分院をローテーションで回りながら営業を繰り返しているのに過ぎないのである。
だから各分院の一月の営業日数は数日ということになる。
当然、看護師や他スタッフもローテーションのメンバーであることから、その分院は来月のローテーションがくるまでは長期間に渡りもぬけの殻となる。
また、休業中の期間は留守番すら置かないので、顧客からの電話はフリーダイヤルか転送電話にして本院の一カ所でしか受け付けていない。
この悪徳医院における患者にとっての最悪な事態は、術後経過が思わしくなかった場合に、検診が受けられないことであるのは言うまでもない。
このシステムにはどこかに脱法行為が必ず潜んでいるはずである。
しかし、労働厚生省も管轄保健所も当会の相談には仕方なく耳を傾けるが、一般の患者が相談を持ち込んでも何ら対処をしてくれないのが現状である。
ローテーション・クリニックの詳細ページ >>

分院があるにもかかわらず一つの電話番号でしか対処していない医院。(ローテーションクリニックの可能性が大)

分院があるにもかかわらず各分院の院長を提示していない医院。(ローテーションクリニックの可能性が大)

「芸能人の御用達」的な宣伝キャッチコピーを提示している医院。なお、実際にタレントを起用しているテレビCMなどとは意味が異なりますので念のため。

以下、随時追加していきます。