業界の裏事情

お詫び・・・
〓刷新・途中〓
この「美容整形業界の裏事情」のコンテンツですが、前回の更新から早3年が経過しました。
そのためデータがあまりにも古くなり読者に何かと支障を及ぼすようになってしまいました。
そこで、この「美容整形業界の裏事情」コンテンツは刷新することになり現在その作業中です。
しかし、何せ3年分もの莫大な量のデータを分析・統計するにはかなりの時間を要します。
したがって、このコンテンツがいつまでに完成するかは現時点でハッキリと申し上げることができません。
ちなみに、当方のスタッフは他の活動セクターを含めますともっと多くいます。
しかし、この美容整形セクターの活動に携わる専任スタッフはわずか7名しかおらず、日々時間との戦いを強いられています。何卒ご理解ください。
そんなことから、下記は-制作途中-ですので参考になさらないで下さい。


美容整形業界の裏事情
美容整形に関する情報は、ネット上に溢れています。
美容整形手術の内容や方法などは美容整形クリニック、美容整形外科のHPを開けばいくらでも知ることができます。
しかし、一般の人には到底知る由もない美容整形業界の裏情報というのがあります。
当会にはその活動の性質上、美容整形業界の現役、OBをふくめた医師、看護師、カウンセラー、事務員、その他からの情報やリークが限りなく寄せられてきます。
ここでは敢えてそういった美容整形業界の裏情報といったものをQ&A方式で順次紹介していきたいと思います。
ご注意・・・ 全ての医院、医師が下記事項に該当するわけではありません。下記事項はあくまでも美容整形業界にはその傾向が強いくらいに解釈されて下さい。

[Q1]全国展開をしている大手の美容整形クリニックですが、実は一介の町医者の寄り合い所帯というのは本当ですか?
はい、事実です。大手の美容整形クリニックは全国に多数の分院を置き、あたかも全国展開していて規模が大きいかのように見えます。しかし実際のところ、それぞれの分院は町の一個人病院に過ぎず、大手美容整形クリニックはその町医者の集まりに過ぎないのです。 その証拠として、東京の本院から地方の分院に患者を紹介した場合、紹介料として30%支払われる仕組みになっているクリニックも実在します。

[Q2]ネットにある良い書き込みは、そのクリニックのスタッフが自分たちで書き込みをしているというのは事実ですか?
はい、事実です。全てとは言い切れませんが、美容整形クリニックに関する良い書き込みは、そのクリニックの自作自演である可能性が高いです。中には、専門業者に書き込みを依頼しているところもあるようです。実際に美容整形クリニックに勤務していたスタッフからのリークによると、院長命令で「2ちゃんねるへの書き込みを1日何件する」というノルマがあったそうです。更にその書き込みを歩合制にして、給料にとして支払われていたというのです。ですから、ネットにある美容整形クリニックの口コミや噂などは信じない方が賢明です。

[Q3]ネットにある悪い書き込みは、ライバルクリニックが書いているというのは事実ですか?
はい、事実です。全てとか言い切れませんが、良い書き込みのほとんどが自作自演であるのと逆に、悪い書きこみは、ライバルクリニックによるものである可能性が高いです。もちろん、実際にクリニックに足を運んだ人、何らかの被害に遭った人が書き込みをしている場合もあると思いますが、良い書き込み同様ネット上の口コミや噂などは信じない方が賢明です。

[Q4]美容整形クリニックで使用している症例写真はほとんどが加工されているというのは事実ですか? はい、事実です。手術前後の写真をビフォー・アフターでHPや雑誌に掲載しているクリニックを多く見かけますが、症例写真は専用ソフトを用いて簡単に修正が可能です。全てのクリニックがそうだとは言い切れませんが、加工した写真を使用して、客引きをしているところがあるのは事実です。

[Q5] TVに出ている美容整形医は腕が良いというのは事実ですか?
そういう事実はありません。なぜなら、真の名医は利益目的のためにTVに出演したり雑誌に載ったりはしないからです。TVに出ている=腕が良い、有名だという思いこみはしない方が良いでしょう。

[Q6]美容整形は偽名で受診できるというのは事実ですか?
はい、事実です。美容整形は自由診療なので保険証は必要なく身分を明かす必要もありません。だからこそ芸能人や美容整形を秘密で受けたい人が偽名で受診可能です。

[Q7]日本で承認されていない製品を使用していると言うのは事実ですか?
はい、事実です。ここであまり詳しく書くことはできませんが、美容外科の業界において、いわゆる食品偽装のようなことが行われているというのは事実です。

[Q8]大手の美容整形クリニックでは研修医が手術を執刀するというのは事実ですか?
はい、事実です。主に、全国展開しているような大手の美容整形クリニックには研修医が存在します。もちろん患者には研修医がいることは絶対に公言はしません。研修医は患者が麻酔で眠っている間に、執刀医に変わって大きい手術の練習をさせてもらいます。そうやって患者を実験台にして手術方法を少しずつ覚えていきます。逆に専門医のみで運営しているちゃんとしたクリニックもありますが、ここでクリニック名を明かすことはできません。

[Q9]美容整形の失敗による修正手術を専門的に行っているクリニックがあるというのは事実ですか?
はい、事実です。正確に言えば、修正手術だけを行うのではなく、修正手術を他のクリニックより圧倒的に多く手がけるクリニックはあります。一度失敗をした経験した人は、次は絶対に失敗できないという思いで必死で名医を探そうとするので、行き着くクリニックが絞られてくるのでしょう。

[Q10]ボトックス注射で死亡事故が起きたというのは事実ですか?
美容外科に関してはそういった事実はありません。しかし、一般の外科治療においては別です。ボトックスは本来、外科治療において顔面麻痺の治療薬等として使用されており、それらにおいては欧米で死亡事故が多発しているという現状があります。多くは、治療のために咽喉部に注射したところ、筋肉を弛緩させたことによって呼吸困難や呼吸不全が起こり患者が死亡したというものです。死亡事故の他に後遺症も1000例以上報告されています。 しかし現在のところ、美容整形目的でのボトックス使用による死者は報告されていないので、シワ取りの目的で注射をする分には問題にはなっていません。

[Q11]ヒアルロン酸はアレルギーが全くないというのは事実ですか?
そういった事実はありません。ヒアルロン酸は元々人間の体内に存在している成分なので、安全性が高く、アレルギー検査の必要がないとされています。現に、ヒアルロン酸注入の前にアレルギー検査を実施しているクリニックは皆無だと思います。しかし実際は、ごく稀ですがヒアルロン酸のアレルギーを持つ人が存在します。またアレルギーがない人でも、ヒアルロン酸を注入したことで体が異物と認識してアレルギー症状が出ることもあります。

[Q12]日本美容外科学会会員は名医の称号というのは事実ですか?
そういった事実はありません。実は日本には、日本美容外科学会という全く同じ名前の団体が2つ存在します。一つは、日本美容外科学会=JSAPS(Japan Society of Aesthetic Plastic Surgery)という形成外科を母体とする学会で、会員は大学病院や個人病院の医師が多く在籍します。もう一つは日本美容外科学会=JSAS(Japan Society of Aesthetic Surgery)と言い、チェーン展開しているクリニックの医師が主体となっています。 言うなれば日本の美容外科医のほとんどはどちらかの学会に属しているので、それを名医の称号として掲げるのは間違いです。

[Q13]海外で美容整形手術を受けた後、日本の病院で診察をする場合、保険が適用されないというのは事実ですか?
はい、事実です。仮に、自分が海外で整形手術を受けたとしましょう。そして万が一手術の結果が思わしくなかった場合、また海外に行って診察してもらうのはなかなか難しいです。そうなると、日本の病院に行って診察をしてもらうことになりますが、日本で受けた手術の被害ならば保険が適応されるものでも、海外で受けた手術の場合はほぼ全額自費になると考えられます。なぜならそれぞれの国によって保険体制が異なるため、海外で受けた手術に関してスムーズに保険が適応れるとは考えにくいからです。