エラ削り ダウンタイム 個人差 長引く

「私は中学生の頃から顔が大きいことにずっとコンプレックスがありました。
特にエラが張っていて、このエラが顔を大きくみせている一番の原因だと思っています。
社会人になった今でも、人と話していても自信がもてず積極的になれないし、写真とかイヤでいつも避けています。だから思い切ってエラ削りの手術を受けようと思います
そこで疑問なんですが、エラ削りやると必ず腫れてしばらく続くと聞きます。エラ削りを受けたことは周囲の人たちにはできるだけ秘密にしておきたいので、腫れ上がった顔を見られるわけにはいきません。とはいえ私は仕事がありますのであまり長期間は休めません。
エラ削りをやってから職場にはどれくらいで復帰できるでしょうか」

社会復帰できるまでの期間は、エラ削りのダウンタイムの長さがどれくらいになるかによります。
一般的に大きな腫れは1週間程度続き、腫れが落ち着くのが2週間目以降といわれています。
最低でも学校や職場に復帰するまで2週間は要すると考えて下さい。腫れには個人差がありますからさらに長引くことも考えられます。
そんなに長い休みはとれないと文句があるでしょうが、割り切って下さい。顔は最も他人の視線にさらされる部位であり、しかも土台である輪郭のエラ削りをやるのですから目立たないはずがないんです。それくらい大変なことなのです。
1週間で職場復帰したところで、大きなマスクをしてずっと顔下半分を隠していればいやでも注目されます。
口に出さないだけで皆あなたのことが気になるはずです。勘のいい人なら輪郭形成の手術をしたことにうすうす感づくかもしれません。それくらい不自然な腫れなんです。
面と向かって「整形したの?」と聞いてくる人はさすがにいないと思いますが、もしものときのためにそれらしい理由や言い訳を用意しておきましょう。
よく使われる理由として挙げられるのが親知らずの抜歯です。下の親知らずが横向きに生えていて歯茎に埋もれている場合、下顎に走っている顔面神経にふれているため歯科医院ではなく口腔外科での抜歯が推奨されるくらいやっかいです。その親知らずを除去した際に出る強い腫れが、ちょうどエラ削り後の腫れに似ているんです。
他には顎関節症の治療などといって煙に巻く方法もあるようです。
1週間で職場復帰したという体験談もありますが眉唾物です。マスクを外せない以上食事も当然一人で、人目につかないようこっそりと取ることになりますので相当神経を使います。
また腫れだけではなく滑舌の問題もあります。口をあまり開くことができないため声がこもりがちになります。電話オペレーターの仕事などは相当苦労すると思います。
もちろん職種によってダウンタイムは異なってきます。内勤のデスクワークに従事している方と、営業職や接客業に就いている方とでは、マスクの有無や腫れの引き具合などがおのずとちがってくるものです。

実際にエラ削りを受けてみないとどれくらい腫れるのかはわかりません。美容整形クリニックが説明にあるダウンタイムの期間ははっきりいって短いと思います(あまり長いダウンタイムだとエラ削りの手術自体敬遠され患者の足が遠のく)。あせらず社会復帰するのが一番です。ダウンタイム中はただでさえ精神状態が不安定になりますから、せめて時間的な余裕は持っておきたいものです。
そのほうが社会復帰してからの生活もスムーズにいくと思います。

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