ルフォー(LeFort)I型骨切り術について語った

一部の病院でしか行われていないルフォー(LeFort)I型骨切り術。

それだけにルフォー(LeFort)I型骨切り術についての情報や、体験談等が貴重です。

ここではルフォー(LeFort)I型骨切り術についての様々な声を紹介します。

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術をして、口角が下がったのは妙齢だからかもしれないから、ルフォー(LeFort)I型骨切り術をするなら、肌に弾力のある若い年齢のうちが良いかも」

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術後、固定をしないで帰宅したけど、言葉で言い表せないくらいのインパクトがある、もの凄い腫れた顔だった。でも大き目のマスクとサイドの髪で隠すと、意外と凄い腫れはバレなかったです。不思議なもので、マスクから顔がはみ出ても、こんな太った人もいるんだな程度にしか思われないから。ただしマスクを外すと、化け物でしたけどね。一時的な顔の腫れでも、精神衛生的には、巨大なダメージだから、数日間はほとんど鏡を見ないで過ごしました」

「私は、ルフォー(LeFort)I型骨切り術で破壊された皮膚や骨が、早く再生できたり、癒合するように、コラーゲン、プロテイン、ビタミン剤、カルシウム、亜鉛等のサプリメントを2倍量で摂っていた。あと、気休めかもしれないけど、ルフォー(LeFort)I型骨切り術による顔面麻痺の後遺症が早く治るよう、メチコバールを個人輸入で買って飲んでいますね」

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術では、上顎や下顎を前方に出したり、奥に引っ込めたり、回転させることができます。矯正歯列では効果の出にくい、歯茎そのものに起因する出っ歯や受け口を治すための最終手段といえますね」

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術のような高度の技術力を必要とする手術をするなら、しっかり学んだ医師にしてもらいたいものだ。大学医学部を卒業して、美容外科でちょっとだけ勉強して、メス握っている医師って、基礎がわかってなさそうで怖いよね」

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術だけとか下顎分節だけってのは、ズレた噛み合わせの場合に、ズレてる側の顎を移動して、噛み合わせを調整するために行う手術。噛み合わせの改善が目的なので、ルフォー(LeFort)I型骨切り術後の顔貌は考慮しない。もっとも、極度の受け口とかが噛み合わせに影響してるよう状態は、さらにまともな顔になれるけど」

「美容目的で、もし噛み合わせ自体は正常、もしくは許容範囲だった場合は、本来とは異なる目的で顎骨を切っちゃったり、癒合させるわけだから、上顎だけとか下顎だけという片方だけの骨切りだと、噛み合わせが合わなくなる可能性があると思われる」

「これは言わずもがなとは思いますが、歯槽骨に起因した出っ歯やガミースマイルのタイプなら、まずは普通に大学附属病院の歯科矯正科で一度診てもらい、上顎前突症(出っ歯)と診断されれば、健康保険が適用され、術前矯正した後にルフォー(LeFort)I型骨切り術をするだけで、治る場合もありますね」

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術の後遺症である顔面麻痺を早く治すために、メチコバール等のビタミンB12を大量に含んだ薬を処方されることと思いますが、この処方により、大量の吹き出物を発生させる可能性もあるので(私の場合は、かなりの吹き出物が出ました)、もしこの薬を服用する機会があったら、注意して下さい」

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術で短縮できる中顔面は5ミリとのことだけど、鼻が曲がったり、鼻孔が広がるリスクの割には、この5ミリって少ない感じだよね」

「5ミリといっても、顔の中央が5ミリも短くなったら、かなり顔が変化するよ。理想にしている有名人の顔とかが5mmも長くなったら、受ける印象が全然変わってくるでしょ」

△上記文章はユーザー個々の投稿です