頬骨削り 小顔 難易度高い

私が受けた美容整形の手術は頬骨削りというものです。
私の顔の輪郭は、柔道家で最近バラエティなどにもよく出演している篠原 信一さんの顔に少し似ています。

頬骨がしっかりし過ぎていて顎も三日月型に少し出ています。

小さな頃から自分の頬骨が嫌いで嫌いで…(*ノД`*)
このでっぱりさえなければ多少はマシな顔なのに…!とず~と思ってきました。
誰でもそれぞれの顔にコンプレックスってありますよね?
でもそれって自分だけにしかわからないものだと思います。

私も家族や友達に「頬骨が出っ張っているのがイヤ」とか「受け口が気になる」といつもぼやいていたのですが、みんな「どこが?全然気にならないよ」というのです。

ちなみに私の母も祖母も私のように頬骨が出っ張っています。
母方の遺伝ですね、間違いなく(。ノω\。)

でも母も祖母も頬骨のことなんて一度も気にしたことがないといいます。
「だって、こういう顔なのよ。顔なんて千差万別でしょうが」

私の友達で、多部未華子似の一重の子がいて、私は一重であることも含めてすごくかわいいと思うのですが、その子は一重がとてもコンプレックスらしく、職場ではアイプチを欠かしません。

私がその子の一重を特徴の一つとしてかわいいと思うように、人から私を見るとこの頬骨の出っ張りも受け口も単なる顔の特徴なのかもしれません。

でもこの顔でこの先ずっと生きていくなんて、そんな人生私がイヤ!!と思い、頬骨削りの美容整形に踏み切りました。

頬骨出っ張り顔をキュッと小顔に!するのはとてつもなく大変な事でした。

ちなみに私の周りには頬骨削りではないですが整形手術経験者はたくさんいます。
なので整形に対する抵抗はもともとかなり低いほうでした。
でも、私の周りのオペ経験者はみんな目や鼻など、比較的簡単な手術ばかりでした。

みんな頬骨削りのようなおおがかりな輪郭の手術ではありません。
整形の中で日本で圧倒的に多いのは目と鼻ですよね。
骨を切ったり削ったりする輪郭の手術というのは美容整形の中でも最も難易度の高い書術なんだそうです。
さらに、オペの金額は高額で顔が大きく腫れるためダウンタイムも長く必要で、いわゆるプチ整形とは全然別ものだとおもいます。
例えば目の埋没などは、病院にカウセリングに行って当日オペというのも珍しくないと思いますが頬骨削りとなれば、全身麻酔ですし、事前に自己輸血や緻密な検査も必要です。

そして頬骨削りは病院探しも一苦労でした。

全身麻酔を伴う手術なのでかなり設備の整った病院でないと手術は出来ません。
また、口の周りは神経がおおく、手術失敗で後遺症が残ることもあるそうです。

事前にインターネットでいろいろ調べて、候補の病院を探し、カウンセリングへ行き、というのを繰り返しました。

結局、病院選びに半年を費やしてしまいましたが、信頼できる腕のいいドクターと出会うことができ、術後一年の今とても満足しています。

始めは頬骨削りと受け口を治すための手術を同時にやるつもりでしたが、カウンセリングのときにドクターが
「噛み合わせは今とても理想的な状態だし、顔のバランスからみても受け口と呼べるほど下顎が出ているわけではない。顎の手術は必要ないと思う」
といってくれ、頬骨削りのみ行うことに。

手術直後は痛いし、顔がパンパンに腫れて辛かったけど、二週間くらいで大体の腫れはひき、その後も少しずつむくみがとれていって、完成したな、と感じたのはごく最近のことです。

受け口の件ですが、やっぱりやらなくてよかった(^^)
頬骨の出っ張りがなくなった今、すこぉし下顎が出ているのはむしろちょっとセクシーで気に入っています。

頬骨削り直後、周囲には
「最近、飲みが続いて顔がむくんでるの~」
といってごまかしました。

でも結局誰からも整形は疑われもしませんでした。
本当に自己満足の世界なのかも(笑)
でも、最近「きれいですね」といわれることが増えましたd(*^v^*)b♪
お世辞かもしれませんが…うれしいです☆

勇気を出して頬骨削り術やってよかったです。

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