エラ削り 頬骨縮小術 韓国 体験談

■エラ削り&頬骨縮小術の事前準備

エラ削り&頬骨縮小術をする8時間前からは、食事も水もダメでした。

フードのついたパーカー等あると、暇な時の散歩で重宝するかと思います。

私は日本からインスタントスープ等を持参していったのですが、ホテルのすぐ近くにコンビニがあったので、わざわざ持参しなくても良かったなと思いました。

■エラ削り&頬骨縮小術 当日

エラ削り&頬骨縮小術後は、常に看護師が、私の様子を見にきてくれ、何かあれば迅速に対応してくれたので、かなり安心しました。

■エラ削り&頬骨縮小術の翌日

エラ削り&頬骨縮小術の翌日は、喉の痛みや、凄い吐き気がつらいと聞いていましたが、私の場合は、喉の痛みも吐き気もほとんどありませんでした。

しかし、エラ削り&頬骨縮小術後6時間は、眠ってはいけないので、それだけが唯一つらいかったです。

退院時に、固定バンドを外した自分の姿を鏡で見て、顔が腫れてたものの、仕上がり具合が気になっていたエラ等のフェイスラインが、しっかりとシャープになっていたので、とてもうれしくて、顔の腫れが引くのが、楽しみでした(通訳によると、私はほぼ腫れないタイプだったとのこと)。

■エラ削り&頬骨縮小術 3日目

エラ削り&頬骨縮小術後3日目が、最も顔が腫れると聞いていましたが、やはり1日目、2日目に比べ、顔の腫れが目立っていたように思います。

口元は、手術翌日よりも開けられるようになり、お粥等は特に問題なく食べられました。

夕方からリンパマッサージや、パック等といった、腫れをひかせるためのケアがありました。

日本での整形手術の場合は、このようなケアは費用に含まれていないから、事前に支払った手術費用に足すことなく、ケアを受けられるのは、良いなと思いました。

この日より、顔の腫れを早く引かせる目的で、朝の約30分間で、頑張って散歩をしました。

■エラ削り&頬骨縮小術 1週間目

まだ、マスクなしでは外出できないですが、顔の腫れは、かなり収まってきました。

術後4日目あたりから、目の下や口の横の痣が黄色く目立ってきましたが、徐々になくなってきました。

口をあまり開けられないですが、食欲もあって、お粥の他にも柔らかいクッキーやカステラ等を食べました。

口角を上げてみても、頬の痛みがない状態になり、口も術後3日目に比べて、やや大きく開けられるようになりました。

こめかみの抜糸をして、この日も腫れをひかせるためのケアをしてもらいました。

マッサージやパックが、心地良過ぎて、途中で眠ってしまいました。

術後1週間目になったところで、日本に帰国するので、この日が韓国における最後の通院でした。

この1週間で思ったことですが、通訳の人を始め、美容整形クリニックのスタッフの人達の対応が素晴らしかったです。

エラ削り&頬骨縮小術が終わっても、1人1人のスタッフは、毎回私に丁寧に優しく対応してくれ、1人1人の患者を大切に接してくれているのが、伝わってきました。

この後は、顔の腫れが引くのが、本当に楽しみで仕方がありません。

△上記文章はユーザー個々の投稿です