顎変形症 受け口 下顎前突 体験談

顎変形症や受け口、下顎前突の悩みから、実際に手術に踏み切った人の体験談を集めました。

「下顎前突手術の後に、重度の麻痺が広範囲に渡り残りましたが、下顎前突手術後1ヶ月でメチコバールを卒業しました。神経科の診断では、メチコバールが効かないレベルの麻痺とのことで、これからステロイドによる麻痺の改善、さらにその後は、もっと直接的な注射等での処置になり、かなりの長期戦になるとのことです」

「私も下唇左半分からオトガイまで手術をして1年経つのに、広範囲ではないけど、まだ麻痺が残ってる。メチコバールを服用したら、吹き出物ができまくったから、服用をやめた。星状筋ブロック注射をしばらく打ってたけど、麻痺に対し、効果なし。でもわずかずつだけど、麻痺が改善しているような気はする」

「俺も下顎前突手術の後に麻痺が残って、メチコバールのことを聞いたけど、麻痺に対して気休め程度の効果しかないそうだよ。俺の場合は、処方すらしてもらってない」

「顎関連の手術は、顎周辺の神経が敏感だからとかで、麻酔が切れた後にかなり顎が痛むと聞いたことがある」

「顎変形症の手術をして1ヵ月くらいだと、まだ1cm程度しか口を開けることができなかった。他の人に比べ、俺の口は、全然開いてないなぁと思って不安だったけど、喋ったり、笑ったりしてるうちに、いつの間にか大口を開けることができるようになって、なんでも食べることができるようになってた」

「いわれるように、確かに顎変形症の手術とかで残った麻痺に対して、メチコバールは気休め程度の効き目らしいですね。私は、今皮膚科に通院している程度で、大人ニキビにも悩んでいるので、明日からのステロイド服用がかなり心配なんですが、ブロック注射もそんなに麻痺に対して、効果が期待できないようで、気長に麻痺を治していくスタンスです。入院中から顎変形症の手術による麻痺は覚悟していたので、今では麻痺の箇所とか、毎日確認とかする気もなくなりましたね」

「顎変形症の手術から1ヵ月弱が経過。顎、口周辺から頬にかけての筋肉が、凝り固まって重く感じる。そのうち顎、口周辺の重さを気にしなくなるんだろうけど、顔の筋肉マッサージやストレッチとか、何かしらをやって、顔の筋肉の凝り固まりや重さが改善した人っているのかな。一応現在は、自宅にいる時は、口周辺を動かしたりしてるんだけど」

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