顎削り 限界

質問:
横に広く張ってる顎で、その顎を削りたい場合は、神経から5mm以内のエリアにある顎骨を削ることはできないと、美容外科のカウンセリングで説明されました。
神経に触れないギリギリの箇所で顎骨を削るということになると、やはりどの顎削りの場合も、神経から5mm以内のエリアを残し、顎削りをするのが限界なのでしょうか?
顎削りの最大幅は5~6mmが限界なのでしょうか?

回答:
まずエラについて説明しますが、下顎神経が入る箇所は、下顎動脈もありますが、かなり上の箇所になります。
かなりエラを削っても、十分安全な領域なので、心配ありません。
これまでのエラ削り手術において、最も削った最大幅は15mmの人がいましたが、その場合でも特に問題ありませんでした。
顎削りの場合でも、メンタルナーブという神経は、個人差はありますが、下端から10mm以上離れているので、10mm顎削りをすることができます。
しかし、かなり顎削りをし過ぎると、顎下に皮膚の弛みができてしまうので、そのことも考慮して顎削りをしなくてはなりません。
次に、顎先の箇所ですが、これはオトガイ神経(メンタルナーブ)の高さまで顎削りが可能です。
この場合の顎削りも、やはりギリギリでするのでは危険を伴うので、やや幅に余裕を持ち、顎削りのデザインをします。
なので、約5~15mmの幅で顎削りをすることが可能です。
単に、顎を短くするだけでなく、美しいフォルムの顎をイメージし、顎削りをします。
いずれにしても、手術前に3DCT検査をし、貴女の下顎骨の構造を調べて、把握しておくことが重要になるでしょう。
それにより、顎削りのデザインを予めシミュレーションすることが可能になります。

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