エラ削りのメンテナンス費用

美容整形の失敗画像は色々あります。ネットで検索すれば山ほど出てきますね。
数そのものは少ないですが、中にはエラ削りの失敗画像も散見されます。
エラ削りの失敗画像としては、横顔のラインがデコボコしているとか、エラが無くなりすぎて宇宙人みたいなのっぺりとした顔になっている、などがあります。
最近ではお隣の国で同手術を受けた23歳の女子大生が副作用のため自ら命を絶つという悲劇も起きてます。
ここでいう失敗画像は元の顔のほうがよかったっていうのもそうです。
エラ削りやって輪郭が変化することで、顔のパーツの配置がずれてバランスがおかしくなる 例えば、それまで気にもとめていなかった頬骨やあごが悪目立ちするようになって今度は頬骨削りやアゴプロテーゼなどをやりたがるようになります。
美容整形クリニックのモニターの症例写真は皆エラが小さくなり綺麗な輪郭になっていますが、あんなのはいくらでも修正できます。失敗画像を加工修正して成功例にみせかけることなど簡単なのですから、くれぐれも症例写真を真に受けてクリニックを選ばないよう注意して下さい

ところで、クリニックは若い女性や手術直後の写真しかのせていませんが、年齢を重ねた後の顔の画像はないのでしょうか。
整形はメンテナンスの費用とか経済的な問題が出てきます。 加齢による自然な衰えと整形崩れによる衰えは全く違うものです。整形の後遺症で顔が崩れてきた芸能人も多いです。
エラ削りでまっさきに思い出されるのは皮膚のたるみの問題ですね。当時はエラ削りで理想的な輪郭を手に入れても、何年かして皮膚がたるんでブルドッグのようになったらそれはれっきとした失敗画像といえるのではないでしょうか。
20才の頃にエラ削りやった知人がいるんですが、その人は30代になってからたるみに悩まされ続けてる。アフターケアにフェイスリフトやってるけど痛い出費だし、これからも続けて行かなくちゃならない。
おかげで顔がブルドッグみたくなるのだけは食い止めてるみたいですけど、本人はこのスパイラルをいつ止めようか悩んます。かと言って止めた後の劣化が怖いからどうするんでしょうか。

また、失敗画像というのは顔のパーツが崩壊していたりしているようなのばかりじゃないんです。そういったあからさまな失敗はカウンセリングをおざなりにしたかいいかげんな医師にあたったかくらいの時にしか起こらないでしょうから。
美容整形というのは結局自己満足で本人が納得するかどうかです。端から見て明らかにやりすぎて人間離れした輪郭になっていても、本人は嬉々として自分の写真をブログやツイッターにUPしている。本人が満足なら成功なんです。
逆に、エラがしっかり削れていたとしても、本人が希望した輪郭であるとは限らない。
症例写真のなかには、術前術後で「どこが変わったんだ?」と首をかしげたくなるようなものがある。素人目にもエラ張りがほとんど解消されていない。
麻痺やしびれといった後遺症が出ていなくても、これでは肝心のエラ張りが解消されていないから失敗でしょ。
だから一見問題ない写真でも失敗画像ということができる。
症例写真が本当にエラ削りに成功した写真なのか、それとも失敗画像なのかは手術を受けた本人にしかわからないのです。

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