ルフォー(LeFort)I型骨切り術の体験者が語る

ルフォー(LeFort)I型骨切り術の体験者が語ったのをまとめましたので、お読み下さい。

「日帰りでルフォー(LeFort)I型骨切り術をするような病院は無責任でしょ? 医師の倫理に反すると思うの。こういう悪徳病院や医師がなくならないかなぁ。厚労省は、しっかりこういった病院を取り締まってほしい! ルフォー(LeFort)I型骨切り術で日帰りはダメでしょって言えるはず。言えないなら監督省庁降りろと思うの」

「私はルフォー(LeFort)I型骨切り術のみで日帰りでしたが、本当に死ぬかと思いました。私の場合は、なんとか独りで生き延びましたが、いざという時のために、付き添いはいた方がいいと思います」

「自分はルフォー(LeFort)I型骨切り術をして、約5年が経つけど、食事で噛んだりする時、中央の骨にかなりの激痛が走ったのが、2年以上続いた。現在でも、喋ったりする度に頬骨がジンジンと痛む。元々デカい頭だったから、ルフォー(LeFort)I型骨切り術をしたことで、やや小顔になったものの、顔全体のバランスが、めちゃめちゃ悪くなった。あと、人中がかなり長くみえるようになった。美容院に行くと、頭の傷口が丸わかりだしね。正直言って、後悔してる」

「韓国の両顎手術とは、ルフォー(LeFort)I型骨切り術のことなんでしょ? 両顎頬骨エラの手術では、削れる骨は削りまくってる症例が多いような気がする。症例写真は、フォトショ加工疑惑もあるけど、実際に韓国で手術した人のブログ等を見てると、整形手術を数こなしてる医師の方がいいのかなーとも思ったりする。日本だと、多く施術してるのは、SYくらい?」

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術のダウンタイムは、個人差があるとは思いますが、2ヵ月程度の休みを取った方がいいと思います。顔の腫れ自体は、1ヵ月と2ヵ月では、そこまで大きな変化はないですが、1ヵ月の休みだと、まだ滑舌が悪かったり、喋ってると顎が痛くなってきたり、食事もまともにできないので、いろんなことがかなりつらかったですね。私は、2ミリ程度しか顎骨を短くしてませんが、元々の顔が、全くガミースマイルではないので、歯は見えにくくなりました」

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術をしてから半年~2年の間は、顔の筋肉の動きが悪くなるのと、歯も見えにくいので、明らかに不自然な笑顔になりますよ。頬は腫れが引いても、ルフォー(LeFort)I型骨切り術をする前よりは、確実に膨らんだ感じの顔になると思います。その上、人中も長くなるので、術後の私の顔は、ハムスターのようになりました。なので、人中短縮、頬と顎下のリフトや脂肪吸引、小鼻縮小、等々が必要になるかもしれないので、(予算的にも)覚悟して手術をした方がいいかと思います」

「ある程度、歳をとってから、ルフォー(LeFort)I型骨切り術とかをするのは、本当にやめておきな。溶け出した蝋人形みたいな顔になるよ! そうなったら、次はフェイスリフトをして、皮膚の弛みを改善しましょう、脂肪注入をして、弛んだお肌に張りを出しましょう、…ってどんどん際限なく、医師から勧められて、人生崩壊コース一直線になるから。そんなふうに病院から金づるにされて、でも見た目がマシになっていれば良いけど、酷い方に傾いたら、不正咬合で物を噛めない口になり、”修正手術地獄”に落ちる可能性も高い」

「ルフォー(LeFort)I型骨切り術に限らず、長時間の全身麻酔をする手術は、専用の靴下を履かされるよ。血栓予防のためだったかどうかは忘れたけど。術中は、麻酔で意識ないし、目覚めたら、冷え性とか関係なく、貧血の影響で死ぬ程、猛烈の寒気に襲われるから。それが心配なら、冷え性の件を事前に病院側に伝えて、湯タンポ等の準備をお願いすればいいんじゃない?」

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