顎変形症手術についての意見あれこれ

顎変形症手術についての様々な意見がありましたので、その中から気になる意見をピックアップしてみました。

「顎変形症手術は、危険の伴う大手術。整形手術感覚で気軽にするのは、絶対に止めるべき」

「確かに顎変形症手術は、執刀医の上手下手の差が大きく分かれる。某病院では、ある1年間で3人も植物状態にさせ、そのうちの1人が亡くなった。また、別の病院では、顎を切る予定の手術にもかかわらず、なぜか顎と一緒に歯も切ってしまった。
http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00025282.html  http://mimizun.com/log/2ch/seikei/1014163864/」

「あと、顎変形症手術も含まれるけど、外科矯正手術をすると、30~40%の確率で一生麻痺が後遺症として残るとのこと」

「ほとんどの顎変形症は、幼少期の矯正という、無駄な場合が多い。良心的な矯正歯科医ならば、子供の受け口(下顎前突症)矯正で来院した親に対し、顎骨のレントゲン写真等を見せながら、18歳以上になってから再診して、それでも酷い受け口(下顎前突症)ならば、外科手術をするようキッチリと説明するはず。顎変形症で幼少期からの矯正を勧める歯科医は、儲け主義の詐欺師といっても過言ではない」

「顎変形症手術のデメリットは、最悪のケースだと、死亡、あるいは植物状態になること、麻痺が残ること、顎骨を切ったせいで顎周辺の肉が弛むこと、手術を受けられる年齢まで受け口(下顎前突症)のことで馬鹿にされること。顎変形症手術のメリットは、何年もの治療ではないので、歯列矯正治療に比べ、治療コストが安く済むくらいかな」

「よくみんな、大学附属病院で顎変形症手術とかをするよな。ベテラン医師が執刀することもあるけど、研修医も執刀するんだぜ。研修医がメスを振るっている横で、ベテラン医師が指導するんだぜ。ベテラン医師が執刀するのか、研修医が執刀するのか、全身麻酔をかけられたら、もうわかんないしね。いざ顎変形症手術だってなった時に、今日の執刀医は誰ですか、って聞いてみ? 自分の入院ベッドまでにも、研修医が見学に来るだろ? 某私立歯科大学附属病院で研修医の会話を聴いたことあるけど、今日のしゃくれ顎、すげえしゃくれてたな、あんなしゃくれ顎を彼女にはできねえな、とかな。そういった意味では、まだ某国立大学附属病院の医学生がマシかな」

「大学附属病院での顎変形症手術ではなかったけど、俺もそれに似たような内部情報を知ってたので、手術室に入った瞬間に、主治医以外で執刀しそうな人間がいないか、周囲を見回したよ、全身麻酔をかけられたら、後は研修医にやられ放題になる可能性が高いからな」

「まぁ、歯列矯正と顎変形症手術を一貫でできるならば、大学附属病院で受け口(下顎前突症)の治療をする方が良いとは思うね」

「さすがに顎変形症手術を研修医が執刀するわけないだろ! 助教授が教授に訊きながら執刀して、ということはあると思うが。そもそも若い研修医にも経験させないと、外科医は育たないだろ」

「世のほとんどの美容整形外科医は、形成外科でろくに経験も積んでいない営利目的が主眼の医師が多いそうだから、顎変形症手術をするなら、ちゃんとした形成外科を探した方がいいと思う。形成外科で治してくれない範囲の受け口(下顎前突症)なら、潔くあきらめるか、美容整形外科で顎変形症手術をするにしても、形成外科でしっかりと真面目に技術を学んでいる医師かどうかを事前に確認してからの方が、絶対に良いと思う」

「高い手術料金を払って美容整形外科で顎変形症手術をし、もし手術が失敗しても、ほとんど返金してくれない。良くても修正費用を無料にしてくれる程度のようだから。なにせ、顎変形症手術を失敗しても、返金したからいいだろうと美容整形外科にいわれたとしても、失敗箇所が顔面だけに、その後の日常生活やら人生が台無しになっちゃうから、目も当てられないよ」

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