頬骨削り、エラ削り、顎(あご)削りを同時に安い価格でやれますか?

質問:
頬骨とエラから顎(あご)の修正は一緒にできまするのでしょうか。
1年ほど前から、顔全体が頬張ってみえるようになり、特に、頬骨が目立ちます。
やせてしまうと頬骨の下の部分がへこみ、陰ができてしまい、31歳という年齢よりも老けて見られてしまいます。

質問:
顔自体も大きく、えらから顎(あご)にかけてとくに気になります。
頬骨とえらから顎(あご)にかけての修正を同時にして頂くことはできるのでしょうか?カウンセリングに行ったら同時にできるけれど別々の方がよいと言われました。
個人的には料金を安くすませたいので同時にやりたいのですが。。

回答:
もちろん同時手術は可能です。
手順としてはまず、頬骨体を口腔内の切開から内視鏡で確認しつつレシプロケーターという骨削り器で削ります。
必要なら、同じ切開から頬骨弓も削ります。
続いて、口腔内の別の切開からえらを内視鏡で確認しつつ、今度はオシュレーターという機械で適量を切り取ります。
この時、必要に応じ下顎骨の骨体をシャープに削りだします。
顔面骨を削り出すと、後日顔の皮膚にたるみが生じることがあります。
考えてみればあたりまえのことで、中身が少なくなれば、それを包む袋が弛むということですね。
これは、骨切り手術後、2〜3ヶ月たち、十分腫れが引いた後で、必要ならフェイスリフトで修正します。
30歳を過ぎた方ですとフェイスリフトが必要になる場合が多いです。
若年の方ですと自然にもとに戻るケースが多いです。
この際、最低限度の脂肪吸引または脂肪切除を行うと効果が高まることがあります。
この一連の手術には、術前にしっかりとした検査が必要です。

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