セットバック手術や他の顎手術で失敗しないために

セットバック手術(上顎分節骨切り術)や他の顎手術は、顎骨を直接切ったり、削ったりするため、全身麻酔なしでは到底できない大手術です。

それだけに失敗は許されませんし、後遺症も残ってほしくないと誰しも思います。

そこでここでは、セットバック手術(上顎分節骨切り術)や他の顎手術での失敗を回避すべく、実際に施術した人、これから施術しようと検討している人の声を拾ってみました。

「私はセットバック手術(上顎分節骨切り術)をしてから、もうじき1ヵ月が経ちますが、老け顔になりました。というか、セットバック手術(上顎分節骨切り術)後の顔は、ちょっと変ですね」

「下顎そのものが長いなら、やっぱり外科手術的な方でしか治療法がないのではないかな? 仕上がりの顎の長さが、普通か短目で口元もっさりで良いなら、抜歯矯正でもかなり良くはなるけど」

「セットバック手術(上顎分節骨切り術)と一口に言っても様々なパターンがあるだろうし。ただ奥に顎骨をバックさせるだけじゃなく、顎骨をパズルのように切っては繋いで、審美的な部分も治してくれる専門医も大学病院にはいるはずだろうし、それに医療控除も適用されるし。地域の病院にまずは相談して、それから大学病院を紹介してもらうという手もあると思います」

「先日、矯正歯科にカウンセリングに行ったのですが、私の場合は矯正で歯を引っ込めたら、口元がぺちゃんこになってしまうとのこと。そもそも歯茎の突出は、骨の部分が突出しているのだから、矯正では引っ込めることができないとのことも。私の場合は、顎が微妙に長いので、顎の中抜き手術と歯茎の突出部分の元となる骨を削る外科手術の方が、私の希望する仕上がりになるのではとのこと。なので大学病院の口腔外科を紹介されました」

「確かに私の場合、鼻から下が微妙に長いので、仮に矯正で歯茎の部分を引っ込めることができたとしても、口元が引っ込んだことによって、鼻から下の長さが、セットバック手術(上顎分節骨切り術)をする前よりも強調されるような気がしなくもない」

「セットバック手術(上顎分節骨切り術)をすることで老け顔になるのは、今まで出っ歯でもっこりしてた部分の皮膚が余るから、弛んで老けて見えるのだと思います。矯正だとじっくりと治していくから、皮膚もそのじっくりとした速度についていけるんですよね」

「セットバック手術(上顎分節骨切り術)をこれからする人へ助言すると、仕上がりの希望は入念に伝えた方がいいです。ただ単に顎を奥にバックさせたいと伝えるだけでは、今よりわずかでも奥にバックすれば、上手く手術が成功したでしょ、と担当医からいわれることになっちゃいます。芸能人の写真でもいいので、おおよその理想とする仕上がりを見える形で伝えるべきです」

「セットバック手術(上顎分節骨切り術)で老けてしまうのは、皮膚の弛みだけが原因ではない。顎骨を奥に引っ込めているんだから、歯の抜けたお年寄りのような顔になる。こうなるとセットバック手術(上顎分節骨切り術)をしてから、何十日が過ぎても、半永久的に解消されないだろうし、元にも戻せない。その上、顔面の麻痺が後遺症として残ったり、口腔が狭くなったことで舌が対応できなくなり、咀嚼や睡眠傷害等、審美面以外にも日常生活に支障をきたす恐れが出てくる。セットバック手術(上顎分節骨切り術)は一度やってしまったら最後、十分に検討してから手術をするかどうかを決めなければだめ」

「セットバック手術(上顎分節骨切り術)をして一週間が経ちますが、口を閉じた時に上の左右の歯が口の中に触れ、まるで飴玉が口の中に入ってる様な違和感があり、落ち着きません。これは改善されるのかな?」

「セットバック手術(上顎分節骨切り術)後に口の中で違和感が生じたら、2、3ヵ月間くらい舌のポジショントレーニングをやってみる。それでもその違和感が解消されないなら、またその時に担当した美容整形外科医に相談するしかないね」

△上記文章はユーザー個々の投稿です