頬骨削り 顔面神経麻痺 後遺症

質問:
私は、頬骨削りを検討している最中です。
頬骨が前面に出て、横に大きい顔がコンプレックスで、頬骨削りをしたいと思っています。
しかし、頬骨削りの後遺症がかなり恐いです。
頬骨削りの後遺症で、顔面神経麻痺をよく目にしますが、頬骨削りで顔面麻痺になった場合、それは日常生活に支障をきたすのでしょうか?
頬の感覚が一部分だけなくなるとか、眉毛が上がらなくなる程度ならば、そんなに支障をきたさないようなので、耐えられるかと思いますが、顔の表情を作れなくなってしまうとか、口を開くことができなくなるといった事態になるようだと、日常生活をおくれなくなるので恐いです。
こういう後遺症が残ってしまう状況というのは、頬骨削りでは頻繁に起こり得るものなのでしょうか?
インターネット等で頬骨削りの後遺症について調べていると、たまにかなり深刻な後遺症例を見かけるので(信憑性は不明ですが)、後遺症のことが不安です。
大掛かりな頬骨削りには、様々なリスクがあることは覚悟の上ですが、頬骨削りによって日常生活を壊すような大きな障害が残ってしまう可能性が高いのかだけお訊きしたいと思います。
よろしくお願いします。

回答:
頬骨削りは、術後しばらくの間、頬周辺の皮膚感覚が鈍くなります。
これは、頬骨削りをしたほとんどの人に現れる症状ですが、約3ヵ月以内、遅い人でも約半年以内には、感覚が元の状態に戻ります。
運動の麻痺は、稀に片側の額が一時的に動きにくくなる場合があります。
この麻痺は、ほとんどの場合、術後1週間以内に元通りになります。
なので「日常生活を壊すような大きな障害が残ってしまう可能性」は考えにくいです。

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