美容整形〓名医、優良院の選び方
当会には、「ネットで調べたり、カウンセリングを受けたりと時間を費やしてにたが、どこに手術を託したらいいのか調べれば調べるほど分からなくなった・・・」という悩める相談が多く寄せられてきます。
でも、結論を見いだせないのは客観的な判断能力に優れている証拠です。
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当会だからこそ名医かヤブ医者か、優良院か悪質医院かは判断がつきます。
しかし、一般の患者にとってそれらを調べる方法は皆無であると断言します。
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以下、一般の患者にとっての判断材料がいかに無意味であるかを説明します。
ネット上の掲示板、SNS、その他への書き込み・・・
当会が声を大にして注意したいのがこの点ですので、あえて一番先にもってきました。
インターネットは無法地帯です。ネット上の掲示板、SNS、その他への書き込みを信じるほど愚かなことはありません。
良い書き込みも、悪い書き込みも信じるには全く値しません。
良い書き込みはクリニック関係者の自作自演、悪い書き込みはライバル関係者のこき下ろし位に思ったほうが賢明です。 現に、従業員にこれら書き込みのノルマを課しているクリニックが多く見受けられますし、中には1日のカキコ数によっては歩合を支給するクリニックがあるのも事実です。勿論、書き込み作業を外部へ発注しているクリニックもあります。
クリニックのホームページ・・・
HPなんか制作会社に高いお金を払いさえすれば素晴らしいサイトを作ってもらえます。だから、HPの善し悪しは判断材料になりません。
現に、まるで子供が作ったかのような幼稚で汚いHPのクリニックであっても名医を見受けます。
だからといって、美容整形外科医はある意味でお顔のデザイナーでもあるわけですから美的センスも求められます。ですから、あまりずさんなHPは感心しません。
かくいう当会のHPも読者の使い易さを最優先にと考えた結果、デザイン(画像)、ナビゲーション、コンテンツなどを最小限に抑えることを余儀なくし、シンプル、単純明快、幼稚的なサイトに仕上がってしまいました。ですから、読者には充実度が低いサイトと不評をかうかも知れません。そんな当会によそ様のHPを批評する資格などありません。
術前、術後の写真・・・
美容整形クリニックのHPに載っている術前・術後の写真はその90%以上が修正されていると思って下さい。
術前の写真はより汚く、術後の写真はより綺麗に画像処理を施すことなど簡単な技術です。
雑誌や折り込み広告によく見られる使用前・使用後の写真と同じことです。
医師の能書き・・・
HPに学術的(?)持論や、独自の特殊(?)技術を載せている医師を見受けます。しかし、その殆どが営業トークに過ぎません。
そもそも、外科手術の中にあって一般的な形成外科の手術に比べ美容整形外科の手術なんかその難易度は低すぎて比較になりません。
にもかかわらず、美容整形外科医の手術に失敗がつきものなのはなぜでしょうか。
その答えは単純明快です。
美容整形外科医になる輩は、一般の外科医なり形成外科医の中にあって技術力が劣り、且つ技術力が劣っていても美容整形ならば容易にお金が稼げるだろうという思考回路をもつ輩の転身組が多いからです。
ちなみに、美容整形外科医の90%以上が自分の仕事に嫌悪感こそあれ誇りを持っていません。(当会データによる)
ようするに患者側にしてみれは、美容整形外科医の90%以上は似たり寄ったりのヤブ医者と考えるほうが賢明だということです。
ドクターのテレビ出演、雑誌取材・・・
テレビ出演や雑誌に取り上げられている医師の中にはヤブ医者も多々見受けられます。
パブリシティーといい、お金を払ってテレビ出演や雑誌に載っている医師もいることを認識すべきです。
当会が痛切に感じる事があります。
当会では“隠れた名医”と呼んでいますが、本当の名医というものはテレビや雑誌などにチャラチャラと出たりはしないものです。それら名医はマスメディアからパブリシティーではない本当の出演依頼があったとしても断る傾向にあります。彼ら名医はマスコミに出ればでるほど格が下がってしまい、いわゆるテレビ・ドクターに成り下がるだけだという信念をもっています。
以上、マスメディアに同じ取り上げられるのであっても、例えば心臓外科医、脳外科医、形成外科医などと美容整形外科医とでは意味も名誉の度合いも違うのです。
そんな事情から、当会には各種マスメディアから、「美容整形外科医の○○先生に出演なり取材に応じて頂けるよう貴会から頼んで頂けませんでしょうか・・・」という依頼を受けることがあり困ってしまいます。
なお、これらマスメディアに取り上げられている医師の全てがヤブ医者というつもりはありません。中には技量、モラル両面において尊敬できる名医もお見受けします。念のため。
カウンセリング・・・
カウンセリングでの感じの善し悪しと、手術の技量、センス、モラルとは別問題です。
カウンセリングにおいて感じが悪い、横柄、粗雑な医師であっても名医はいるでしょうし、その逆もいるでしょう。 当会へは、「カウンセリングがすごくソフトな口調、優しい、親切、丁寧だったので信頼できると思い手術を託した。しかし、ものの見事に手術に失敗されたので苦情を申し立てたところ、術前とは人が変わったかのように態度が豹変し高圧的になった・・・」という内容の相談が多々寄せられます。
ようするにカウンセリングなんて営業上手か否かという問題ではないでしょうか。
とはいえ、医師、看護師、従業員の感じがいいクリニックに越してことはありません。
医師へのメール相談・・・
実際に自分の患者になるか否か分からない者に対して親身に回答してくれていると思いますか。ましてやプチ整形のような低額料金の手術の相談においてはです。
返信が届いたとしても、それはあくまでも営業トークにしか過ぎないと思うほうが賢明です。
そもそも、医師自身が書いているとは限りません。メールへの回答にはスタッフが担当しているクリニックを多々見受けます。
また、クリニック側にしたら長年の経験上、メールでの相談者は冷やかし、軽ノリの人が多いことを熟知しています。真剣に整形を考えている人はそんな横着をせず、電話をかけてくるなり、カウンセリングに訪れる確率のほうが統計的に高いことが分かっているのです。
ブログ・・・
ブログに限っては整形失敗の被害者や、新規に整形をする人にとって役に立つ有意義なものも存在します。当会の知る限りでは美容整形に精通した6人の管理人さんのブログが目にとまります。 でも大半は整形をした一個人の体験談を綴ったウンチク物ばかりです。なまじっか参考にすると間違った先入観を植え付けることになり逆効果のように思います。
救済? 相談? 助言? ランキング? 等々をうたい文句にしている怪しげなサイト・・・
美容整形に張り付いた怪しげな金儲けサイトが目立ちます。
美容整形クリニックのバナー広告や、リンクが貼ってあるサイトは客観的、中立的なサイトでないことだけはたしかです。
また、美容整形クリニックが後ろで運営していることがミエミエなサイトも存在します。 いずれのせよ、これらサイトは集客を目的とした営利目的のサイトであることから、相談をしても中立的、客観的な回答は得られません。それどころか悪徳クリニックを紹介され被害に遭うことも考えられます。
当会にはそれらサイトに端を発した被害者からの相談がかなり寄せられています。呉々もご注意ください。 なお、怪しげなランキング・サイトとは美容整形クリニックの人気付けをしているようなサイトのことであり、純粋な大手ランキング・サイトとは異なりますので念のため。
周囲の人の成功例・・・
友人が成功したクリニックなり医師だからといって、そのたった一人の成功例をもってクリニックなり医師を選択するのは賢明ではありません。
勿論、その逆もです。
当会へ寄せられた1万件以上の相談内容を統合させ更にアレンジした内容を日替わりで掲載しています。ですから、相談者のプライバシーを害するようなことはあり得ませんが、万一、自分の寄せた相談と酷似した内容があった場合にはそのタイトルと掲載日をご連絡ください。即座に削除いたします。
2010年08月26日 (木)
加齢と共に気になり始めたのが、肌のたるみです。今まで様々な美顔器を購入し、試みてきましたがどれも効果はなく、どうせ高いお金を払うのに変わりはないのだから、思い切って美容整形でリフトアップを図ろうかと考えています。リフトアップにも様々あるようなのですが、一番効果的なのはどちらの方法でしょうか?
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