Vライン形成 後遺症 体験談

「Vライン形成は、神経を損傷してしまう確率が高い手術だから、顔の下半身がかなり大きい人以外は、絶対にすべきではない。さらに、Vライン形成をした直後は、特に何ともなく、良いかもしれないけれども、月日を追うごとに後遺症が出てくる。Vライン形成をしたことで、骨が細く、小さくなり、強度が弱くなったはずだから、術前と同じように顎を動かすと、実はかなりの歪みが顎に生じてくる」
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「顎骨を切ったり、削ったりすることは、かなりのダメージがある。見た目としては、術後3ヵ月~1年でだいぶ落ち着くけれど、見た目ではわからない、障害や後遺症は必ず残るから。輪郭形成術は、骨のすぐ近くに、重要な神経や太い血管が通っているにもかかわらず、目視せずに手探りでするから、かなりの技量や経験を持った医師でないと務まらない。そんな難しい整形手術のVライン形成は、本当に必要な人のみがすべき」
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「2年前にVライン形成をしました。毛細血管を傷つけられたせいか、顔の血流が悪くなり、酷いクレーターができてしまうほど、肌が荒れる後遺症が残り、顎の筋肉を動かす度に、いびつな形に凹むようになりました。顎骨を削るのは、やめた方がいいと思います」
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「Vライン形成は、本来顎を短縮するのが目的の整形手術ではなくて、顎先を尖らせ、華奢にするための整形手術なので、顎の長さを短縮させなくてもできるよ!私は顎先を短縮したけれど、それをすると、深いV字にはできなくなる。なりたい顎の形をよく考えた上で、顎先を短縮するかどうかを決めれば、いいと思う」
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「意外と知られていませんが、顎を短縮すると、今まであった骨に付着していた顎先の筋肉を折り畳むことになるので、顎先が肉厚になってしまい、Vライン形成をする前よりも、少々しゃくれた顎になります」
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「私は、Vライン形成をして後悔した人間の1人です。Vライン形成をしてから、約半年経ちますが、いまだに顎の感覚がありません。下の歯と歯茎には、まだかなりの痛みがあって、毎日の食事は、ほぼうどん等です。肝心の輪郭は、何かもったりとした下膨れのようになってしまい、かなりの二重顎になっています。ガリガリの体型なので、顔と身体がとても不釣合いで不自然です。顔全体のバランスも崩れてしまい、現時点ではマスクなしでは生活できません」
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「Vライン形成という名称は、某美容整形クリニックでの呼び方(?)のようだから、他の美容整形クリニックでは、エラ削り+オトガイ(アゴ)形成術という言い方で医師に伝えれば、よいのでしょうか?」
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「最近は、Vライン形成自体が流行っているから、Vライン形成と伝えれば、大抵の美容整形クリニックでは通じるかと思いますよ」

△上記文章はユーザー個々の投稿です