顎骨切り手術’

質問:
美容外科の手術で、骨を削ったり、切り取ったりする手術は、若いうちにうけた方がいいのでしょうか。
歳をとってから手術するとたるむとかいいますよね?
母がもとミスコンの常連で大変美意識が強く、私もよりキレイのなりたい一心で、美容整形手術を受けてはじめています。
今までに、二重、鼻の手術、豊胸、脂肪吸引をやりました。
次は顎とエラの輪郭の骨削り、骨切りが控えています。
でもそこまで大きな手術ははじめてなので不安でいっぱいです。
輪郭の骨削り、骨切りだと若いうちの方が皮膚のたるみも出ず、キレイに早く仕上がると母はいいますが、私はこの年で整形しすぎなのではと心配です。
ちなみにいま18歳です。
整形は高校生になってすぐからはじめました。
きっと、いつか崩れるのではないかと心配です。

回答:
整形デビューがだいぶ早いですね。
でもうらやましいです。
私は30代後半にえら削りをしました。
しかし、もともと法令線などはうっすらあったのですが、整形後、かなりしわがこくなってしまいました。
本当はもっとたくさん削りたかったのですが、輪郭は下の方まで削り過ぎると大事な神経を傷つけてしまい顔面麻痺になるので完璧なラインは断念しました。
中年になる前に大きな手術は済ませるべきと医師に言われましたよ。
私は輪郭をやるにしては少し遅すぎました。
エラは少しなくなりましたが、しわがこんどは気になって仕方ありません。
さらに回復も遅く、私は削ってから普通に喋れるようになるまで3ヶ月くらいかかり、普通にご飯を食べる事が出来るまで半年かかりました。
口が開かなくなるので外食出来ませんでした。
若いうちに整形すればきれいでいられる期間が長いし、早く回復するメリットがあります。
ただし自分の意志ではないならやるべきではないです。
お母様とあなたは別人なのですからご自分の価値観をきちんと持てるくらい大人になってから自分の意志でやるべきだと思いますよ。

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質問:
私は顎変形症で、骨切り手術をします。
顎変形症骨切り手術後1週間は、顎間固定で喋ることができないとのことです
太っている私は、顎変形症骨切り手術をした後に、流動食等を食べることができないことによって、体重が減るのではと少し期待しています。
顎変形症骨切り手術をして、入院すると痩せるのでしょうか?
また、退院後の食事もしばらくの間は流動食とのことですが、その時も痩せるのでしょうか?
顎変形症骨切り手術をした方や、流動食経験者の意見を聞きたいです。
宜しくお願いします。

回答:
痩せるかというと、一時的には確実に痩せますよ、顔はアンパンマンみたいに腫れますけどね。
私の場合は、顎変形症骨切り手術後10日くらいまでは、鼻から流動食を摂取しました。
顎間固定を外した後も、重湯&栄養ゼリーの食事だったし、退院後もお粥や柔らかい麺類ばかりを摂取していました。
1ヵ月で約3kgは、簡単に減ったと思います。
ただし、健康的に痩せたのではないので、すぐ体重は戻りますね。
つまり、痩せた状態をキープできるかは、別問題になります。
むしろ、顎変形症骨切り手術前よりも、太る可能性の方が高いと思います。
顎変形症骨切り手術をするまで、大して食にこだわらなかった私でも、1ヵ月弱まともなものを食べることができなかったストレスは凄かったので。
食べ物のCM等も、観ているとムカツくので、あえてテレビを観ないようにしていたし、通常の物を食べることができるようになってからは、その反動で肉等を食べまくりました。
過去に「ダイエット→リバウンド」の経験がある人ならば、体重増加率がさらに凄いことになるかもしれないので、お気をつけて!

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質問:
このたび、顎変形症のため骨切り術をすることになりました。
矯正歯科医で矯正を行い、大学附属病院で骨切り術をするのですが、疑問点があるので、質問させて下さい。

1.リンガル矯正について
下顎前突症で、診断は「顎関節症のための上顎骨切りの整形外科手術要」でした。
矯正装置は「標準ブラケット(歯の外側に装着)であれば、健康保険の適用になるが、リンガル(歯の内側に装着)だと、健康保険の適用にならない」とのことでした。
また、インターネットで調べた限りでは「骨切り術が必要 = 保健適用」とのことでしたが、矯正装置をリンガルブラケットにするだけで、健康保険の適用対象から外れてしまう(リンガル = 審美的治療?)ものなのでしょうか?

2.骨切り術の方法
現状では、上の歯が1本足りないため、上の歯全体が横にズレています。
そのため、矯正歯科医の判断は「噛み合わせ改善のため、上顎を切って前方に出す」とのことでした。
しかし、個人的には下顎も前突の状態であるため、どうせなら上下とも骨切り術をして、上下とも適切な位置へ移動させたいのですが、矯正歯科医がいうには「上だけ骨切り術をすれば、噛み合うようになるし、上下とも骨切り術をするのは、美容整形の範疇になる」とのことでした。
確かに矯正歯科医のいうように、上顎の骨切り術だけでも、適切な噛み合わせになるかもしれませんが、歪んでいる下顎に合わせると、上顎も歪んだ状態になると、素人考えで私は思うのですが。
こういう見解の相違がある場合、患者の希望で上下とも骨切り術をしてもらうことは可能なのでしょうか?
何分、素人ゆえ、顎変形症の骨切り術に詳しい方がいましたら、お手数ですが、ご回答を宜しくお願い致します。

回答:
初めまして。

>>インターネットで調べた限りでは「骨切り術が必要 = 保健適用」とのことでしたが、矯正装置をリンガルブラケットにするだけで、健康保険の適用対象から外れてしまう(リンガル = 審美的治療?)ものなのでしょうか?
健康保険を審査する厚労省の技官が、各都道府県にいますが、技官によって審査の厳粛さが異なります。
そのため、A県では健康保険が適用される治療でも、B県では適用されないといった対応が生じます。
例えば、平成19年では返戻率(技官が審査し、保険給付を認めないとする率)が最も高かった神奈川県と、最も低かった群馬県では、その差が200倍もありました。
神奈川県の方が、「こんな治療に保険給付を認めない」ということが200倍あったということです。
なので群馬県では、保険適用される治療が、神奈川県では治療できないという事例が多々ありました。
奇妙な話ですが、保険適用の可否は地域差があって、全国一律の審査基準ではないのです。
医療従事者は、大迷惑を被っている話ですので、こうした保険適用の可否についての文句は、国にいって下さい。
したがって、「顎変形症でリンガルはダメなのか?」という明確な基準はないですが、ご指摘の通り、明らかに美容整形及び審美なので、さらに詳細な資料の提出を技官から求められ、その資料がリンガルについてのものだった場合は、保険給付を認めない技官がかなり多いと思われます。
下顎の骨切り術については、かなりの頻度で麻痺が残ります。
骨切り術をせずに済むのならば、あえて骨切り術をすることはお勧めしません。
骨切り術をするにせよ、しないにせよ、大がかりな手術になので、セカンドオピニオンもしておいた方が良いかと思われます。
大学附属病院が、地元にあれば、カウンセリングに行ってみるのはいかがでしょうか?

△上記文章はユーザー個々の投稿です