反対咬合手術(受け口)矯正治療’ 

質問:
反対咬合(受け口)の矯正治療に詳しい人へ質問します。
私は、反対咬合(受け口)の矯正をしたくて、1度歯科医(矯正専門歯科ではない)に診てもらったら、外科手術が必要で、完治に約1年間はかかるだろうといわれました。

その後、インターネットで反対咬合(受け口)の矯正治療について、いろいろと調べていますが、

矯正は二年以上や何十年かかるとよく書いてあるのですが、本当に一年程度で終わるのでしょうか?
歯科のHPを見ても私の歯みたいに上と下の歯の間が広くあいてしまっている歯を見たことがありません。。このような場合は手術前の矯正に時間がかかりますか?
手術前の矯正は余計にあごがしゃくれるみたいですが、接客業をしているのでこのことが怖くて恥ずかしくてためらってしまいます。。
矯正の手術で失敗したり、命の危険性はあるのですか?

多くの質問をしてしまい、申し訳ないですが、実際に反対咬合(受け口)の治療をした医師や、治療経験者の人から意見を下さると、ありがたいです。

回答:
私は30代後半のおっさんで、反対咬合(受け口)矯正治療の経験者です。
私の場合は、術前矯正2年、入院・手術2週間、術後矯正6ヵ月、リテーナー(24時間)1年、その後に少しずつリテーナー時間を短縮し、数年が経過したって状況です(他には、プレート除去手術で4日間の入院もあり)。
反対咬合(受け口)の程度や、個人差によって、術前矯正の2年が1年になることはあっても、全体の治療期間が1年になるというのは、ありえないと思われます。
因みに「反対咬合(受け口)最強状態」の私ですが、自分としてはかなり反対咬合(受け口)が気になりますが、周囲の人間は、私に対し、私ほど気にしてないって感じですね。
周囲の人間は、矯正していること自体には、目が行くかもしれませんが、反対咬合(受け口)が酷くなったとしても、気付かない場合がほとんどです。
周囲の人間が、私の反対咬合(受け口)に目を向けているという考えは、それこそ自意識過剰(笑)になります。
自分の反対咬合(受け口)に対するコンプレックスがピークの頃には、外科手術が間近で、そっちへの不安や期待とかで、反対咬合(受け口)最強なんて忘れてしまいます(笑)。
反対咬合(受け口)改善の外科手術が失敗するかについては、ゼロとはいえないし、不幸な場合もあることでしょう、手術は人間がやることですから。
失敗を言い出したら、自動車にも、飛行機にも乗れないし、盲腸手術すらできなくなるでしょう。
反対咬合(受け口)改善の外科手術自体は、全国で年間数百~千件くらいしているとのことで、それほど珍しい手術ではありません

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質問:
歯列矯正後の下顎を目立たなくする方法として、オトガイ形成術がありますが、健康保険の適用がない場合の費用は、どれくらいをみておけばよいでしょうか?
また、術後の後遺症を考えると、オトガイ形成術は、しない方がよいのでしょうか?
このオトガイ形成術以外の別の手術法はないのでしょうか?
少々の歯並びが悪くても、顎が突き出ていない方の仕上がりが良かったと、今さらながら後悔をしてしまいます。
回答を宜しくお願い致します。

回答:
骨切りを必要とするオトガイ形成術では、約70万くらいが、1つの目安になります。
オトガイ形成術の後遺症としては、オトガイ部の麻痺が、かなりの高頻度で残るといわれています。
大抵のオトガイ部の麻痺は、時間経過と共に解消しますが、年単位の時間を要することもあります。
下顎を希望通りの移動量で奥に引っ込めることが、オトガイ形成術で実現できるかについては、疑問符がつきます。
オトガイ形成術をした結果、今度は下顎が奥に引っ込め過ぎてしまう感じを持つかもしれません。
上下前歯の位置を奥に引っ込め過ぎたことに起因する下顎の突出感なのか、それは回避できない問題なのか、再度、受診中の矯正歯科クリニックで相談するのをおすすめします。

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質問:
エラ削りで一番上手な先生はなにクリニックの先生ですか?
エラ削りなら、国内ならヴェリテかリッツが有名ですよね。
先生の名前までは分かりませんが。
韓国では調べたところによるとID美容外科のパクサンフン先生とキムタクホ先生が一番上手だそうです。
またkoria美容外科のイジヒョック先生も輪郭整形で有名のようです。
今までにエラ削りで成功して患者の満足度が高かった医者のデータとかがあるなら公開していただけませんか?
せめてイニシャルだけでも教えて頂きたいです。

回答:
私は韓国で輪郭の手術を検討しています。
双子の姉が去年の年末に韓国でエラ削りと顎削りの手術をして今は腫れなども殆ど引いてナチュラルになってます。
「はじめは一緒にやろう」と誘われましたが、私は年末年始が忙しく断りました。
私も輪郭では姉と同じ悩みを持っていて、これまですごく悩んで整形のことをずっと検索したりしてました。
姉は韓国ではID美容外科が輪郭では一番有名らしいだったので、カウンセリングには行ったみたいです。
日本の美容外科も2ヶ所、韓国ではID美容外科を含め4ヶ所でカウンセリングを回ったそうで、最終的にはID美容外科ではないところに決めたそうです。
まず、日本の美容外科は輪郭専門のところがなく、他の施術もする先生が輪郭もするといった感じで、輪郭系の経験がなさそうで信用できなくてパスしたそうです。
そして韓国は美容整形が盛んで競争も激しいので日本より専門的な感じだったそうです。
私は日本の美容外科にしようと思っていますが、いずれにしろ今年中にはエラ削り手術をやろうと思っています。

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質問:
10日前に、反対咬合(受け口)を治すための手術(両側下顎枝矢状分割術)をしました。
元々、そんなに酷くない程度の反対咬合(受け口)なので(?)、術前矯正は21ヵ月間して、手術直前は上の前歯と下の前歯がちょうど合うくらいです。
反対咬合(受け口)を治すための手術で移動させる下顎の距離は、後方に3mmと術前に担当医からいわれました。
それを聞いた時に、3mmとかそんな微調整ができるのかと不安に感じましたが、かといって、奥に引っ込み過ぎても困るので、あえて疑問をぶつけずに、医師にお任せすることにし、反対咬合(受け口)を治すための手術をしました。
反対咬合(受け口)を治すための手術は成功し、予定通りの結果だと担当医からいわれ、反対咬合(受け口)を治すための手術をしてから5日後に、顎間固定を取り外し、自分で着脱可能なゴム固定に変わりました。
食事の時だけゴムを外し、お粥等の軟らかい物を食べていましたが、その時の噛み合わせを自分で鏡でみると、術前よりはマシですが、下顎が若干前に戻っているように見えます。
ゴムで止めている時は、きれいに下の前歯が上の前歯に少し隠れるくらいで、手術の効果を確認できるのですが、ゴムを外して、口を何度か開閉すると、この重なりはなくなってしまい上下の前歯が少しあたる位に戻ってしまいます。
食後に再びゴムをかけると、理想の噛み合わせになるので、そういうものなのかと思っていました。
一応医師にも相談し、レントゲン撮影をしましたが、特に異常なしとのことで、その5日後に退院しました。
私が不安に思ったのは、ゴムをかけていないと、理想的な噛み合わせ位置にならないことです。
つまり、3mmではなく、5mmほど後方に引っ込める必要があったのではないか、ということが、今はかなり心配なのです(実際の手術で3mmズラしたのかは、医師に訊いていません)。
顎骨分割後の固定は、吸収性スクリュー(=ビス、ネジ、ボルト)でしているとのことです。
昨日の退院で、現在は上記のような状態の場合、やはり後戻りの可能性は大きいのでしょうか?
なるべく早目に処置できることがあれば、可能な限りでしたいと思います。
ご意見をどうぞ、宜しくお願い致します。

回答:
こんにちは。
反対咬合(受け口)を治すための手術(両側下顎枝矢状分割術)をした後で、かなり心配のことと思います。
顎骨の固定は、吸収性スクリュー(=ビス、ネジ、ボルト)でしているとのことですし、上顎骨と下顎骨の位置関係は、たぶん担当医師が問題なしとのことでしたら、きっと大丈夫なのでしょう。
まだ、術後10日なので、顎骨の位置は分割し、後退させてから固定し、改善されていますが、その移動させた顎骨に付随する筋肉等の軟組織は、手術前の状態のままなので、今後時間をかけ、顎間ゴム等を使って、術後の顎骨の位置で、調整させていく段階かと思われます。
それにはまだ時間がかかるので、担当医師の指示に従い、顎間ゴムを退院後もしっかりと固定することが重要です。
現時点の状態が、後戻りの可能性に大きく関わってくるのかは、不明ですが、3mmではなく、5mmほど後方に引っ込めたりすると、歯が噛み合わないので、予定通りの手術であれば、そんなに心配しなくてもよいかと思います。
もちろん心配ならば、担当医師に連絡し、訊いた方が良いかと思われます。
もう少し完治するまでには、時間がかかるかと思いますが、頑張って下さい!

△上記文章はユーザー個々の投稿です