エラ削りの術後の腫れはハンパない

エラ削りは輪郭形成手術の中でも術後の腫れが強く出ます。
エラ削りの手術が終わったら包帯やサポーターバンドで頭頂部からあごまでをぐるっと一周し固定します。こうすることで患部の固定とともに腫れをおさえる効果があるのです
担当医から説明がありますが腫れのピークは手術直後よりもむしろ3,4日後です。
アニメのアンパンマンに例える人もいれば、ひどい場合には水死体の膨張した顔にそっくりだと言う人もいます。とにかく腫れます。
ピークをすぎても強い腫れは続きます。特に顔下半分の腫れがきつく下ぶくれ状態です。
不自然な腫れ方は一週間から十日もすれば和らいできますが、まだまだ端から見れば腫れていることが一目でわかるレベルです。マスクや帽子、眼鏡を装着し化粧もすればちょっとコンビニにでかけるくらいなら問題ないでしょう。
ただし仕事に復帰するのはまだ早いでしょう。また術後の腫れのせいで滑舌も悪くなるため、接客業など人と接し会話することが求められる職種に就いている場合は完全にNGです。
どうしても仕事に復帰しなければならない場合は親知らずの抜歯だとか、顎関節症の治療というなりしてごまかして下さい。もっとも腫れが長引いたときに備えてダウンタイムは長目に取ることが望ましいのですが。
2週間もすれば大分腫れも落ち着き、知人以外はよく見ない限りあまり不自然に思うことは無いと思います。たとえ不審がられても少し太っただとかむくみがひどいでいくらでもごまかせます。
依然として腫れは残っており、輪郭の完成に至るまで時間がまだまだかかりますが、この頃になるとエラが削られて小さくなったことがわかるようになり、特に横顔のラインがシャープになってきたことが実感できると思われます。正面から見た顔の大きさもエラ削り前と変わらないくらいになるはずです。
3~4週間たてばマスクなしでも外出できるでしょう。腫れが引くに従ってどんどん輪郭が出てきて完成に近づいていきます。
3ヶ月~半年でほぼ完成します。

腫れは必ず引いてくれますが、パンパンに腫れ上がった顔を鏡で見るとやはり不安になるものです。できるだけ迅速に腫れを引かせるためにどのような方法があるでしょうか。
まずはしっかりとした圧迫です。可能ならば24時間フェイスバンドや包帯を巻いているようにしましょう。同時にアイスノンなど患部を冷やします。
腫れのピークが過ぎたら軽い運動をするようにしましょう。体を動かして代謝をよくすることで腫れやむくみが引きやすくなります。
飲酒や喫煙は血行を阻害するので控えましょう。入浴は血行を促進しすぎるので腫れのピークがすぎるまでは禁止です。
基本的に担当医や看護師の指示に従っていれば問題はありません。裏を返せば、指示に従わないと思わぬトラブルに発展することがあります。
例えば、エラ削り後抜糸までは処方される洗浄液によるうがいと、こまめなブラッシングをしっかりおこない、口腔内を清潔にしておくように指示されます。しかし適当にやっていたせいで傷口の縫合部に雑菌が繁殖し、炎症をおこして腫れがぶりかえしクリニックに緊急来院するハメになった、というケースもあります。

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