下顎枝垂直骨・矢状分割切り術(IVRO・SSRO)’

質問:
セレブモデルの平沼ファナはかなりの整形顔だとおもうのですが、目、鼻以外にも輪郭とかも整形してますよね?
バラエティ番組で鼻はヒアルロン酸とかいっていましたけど、ぜったいプロテーゼかなんか挿入していると思います。
みなさんはどう思われているのでしょう。

回答:
ファナさんは、今でもけっこうエラが張った輪郭をしているので輪郭整形はしてないんじゃないかな。
やっているとしたら、目、涙袋、鼻、唇、胸あたり。
というか「プチ整形はやってます」っていうタレントは十中八九ガッツリ美容整形してます。
なぜ微妙にごまかすのか疑問です(笑)
平沼ファナさんはかなりのセレブだそうですが、お金持ちは顔もいじり放題でうらやましいですね。

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質問:
エラ切り、エラ削り、などに興味があります。
顔面骨切りは顔の整形で一番難しいと言われていますが、中でも一番難しいのは何の手術ですか?
頬骨ですか?
エラですか?
顎ですか?
それとも中顔面短縮術ですか?

回答:
骨切りの手術はその名前の通り、骨を切ったり削ったりするものです。
骨にひびが入るだけで激痛や大きな腫れが出るのですから、手術して意図的に骨折状態にするなんて勇気がいりますよね。
骨切りの手術の箇所はエラ・アゴ上下・ホホ・鼻・額などいろいろあります。
おっしゃるとおり、骨切りの手術は美容整形手術の中でも一番難しい手術です。
顔面神経の通っている箇所の手術なので、かなり技術の高い医師でなければ出来ないそうです。
一箇所でも傷つけてしまったり、神経の近くまで削りすぎたりしてしまうと顔面麻痺を起こしてしまい、後遺症も残ってしまいます。
頬骨もエラも顎も中顔面短縮術も直接目で見えない場所を手探りで手術するのですから、難易度は同じではないでしょうか。
でもかみ合わせを考慮しなければいけないことを考えると顎の骨きりが一番難しいといえるのかもしれません。
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■下顎枝矢状分割術(SSRO)後の神経麻痺・感覚鈍麻について

下顎枝矢状分割術(SSRO)の後遺症として致命的なのものが、顔面神経の麻痺です。

下顎枝矢状分割術(SSRO)をする際には注意が必要になってきますが、経験の浅い医師や、レントゲン撮影をしない病院では、神経の位置を確認できない医師が、下顎枝矢状分割術(SSRO)中に、神経を傷つけてしまう可能性があります。

そのため、下顎枝矢状分割術(SSRO)に対し、安全面に配慮した病院を選ぶことが、極めて重要になってきます。

また近年、韓国において、神経ギリギリの過激な輪郭形成がなされています。

こうした、神経ギリギリの過激な輪郭形成は、後遺症が残る等の大失敗をする可能性が高く、韓国での整形・輪郭形成には注意が必要です。

■下顎枝矢状分割術(SSRO)の感染リスクについて

下顎枝矢状分割術(SSRO)だけでなく、いずれの整形手術においてもそうですが、手術中に細菌感染してしまうリスクがあります。

下顎枝矢状分割術(SSRO)のリスクにおいて、1番注意せねばならないところなので、衛生面の整っていない病院での手術は、しないようにしましょう。

下顎枝矢状分割術(SSRO)でも、拘る医師であれば、ドレーン、抗生剤点滴2種類等を使用して、細菌の感染率を限りなく0%に近づけることができます。

下顎枝矢状分割術(SSRO)をどの病院でするかを決める前段階で、手術中の内出血等にも配慮している病院かを必ずチェックしましょう。

■下顎枝矢状分割術(SSRO)後の弛みについて

下顎枝矢状分割術(SSRO)後に現れるもので、代表的なものに弛みがあります。

輪郭形成をする際には、弛みを可能な限り最小限に抑える手術法や、そうした手術が得意な医師を選ばねばなりません。

場合によっては、下顎枝矢状分割術(SSRO)後にフェイスリフトをし、弛んだ皮膚の引き上げることもできます。

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■下顎枝矢状分割術(SSRO)後の神経麻痺・感覚鈍麻について

下顎枝矢状分割術(SSRO)の後遺症として致命的なのものが、顔面神経の麻痺です。

下顎枝矢状分割術(SSRO)をする際には注意が必要になってきますが、経験の浅い医師や、レントゲン撮影をしない病院では、神経の位置を確認できない医師が、下顎枝矢状分割術(SSRO)中に、神経を傷つけてしまう可能性があります。

そのため、下顎枝矢状分割術(SSRO)に対し、安全面に配慮した病院を選ぶことが、極めて重要になってきます。

また近年、韓国において、神経ギリギリの過激な輪郭形成がなされています。

こうした、神経ギリギリの過激な輪郭形成は、後遺症が残る等の大失敗をする可能性が高く、韓国での整形・輪郭形成には注意が必要です。

■下顎枝矢状分割術(SSRO)の感染リスクについて

下顎枝矢状分割術(SSRO)だけでなく、いずれの整形手術においてもそうですが、手術中に細菌感染してしまうリスクがあります。

下顎枝矢状分割術(SSRO)のリスクにおいて、1番注意せねばならないところなので、衛生面の整っていない病院での手術は、しないようにしましょう。

下顎枝矢状分割術(SSRO)でも、拘る医師であれば、ドレーン、抗生剤点滴2種類等を使用して、細菌の感染率を限りなく0%に近づけることができます。

下顎枝矢状分割術(SSRO)をどの病院でするかを決める前段階で、手術中の内出血等にも配慮している病院かを必ずチェックしましょう。

■下顎枝矢状分割術(SSRO)後の弛みについて

下顎枝矢状分割術(SSRO)後に現れるもので、代表的なものに弛みがあります。

輪郭形成をする際には、弛みを可能な限り最小限に抑える手術法や、そうした手術が得意な医師を選ばねばなりません。

場合によっては、下顎枝矢状分割術(SSRO)後にフェイスリフトをし、弛んだ皮膚の引き上げることもできます。

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下顎枝矢状分割術が、下顎前突症(受け口)の治療で最も多く行われている顎変形症手術です。

この下顎枝矢状分割術は、前方に出すのも、後方に下げる(=奥に引っ込める)のもできます。

下顎前突症(受け口)の場合、下顎枝矢状分割術は下顎全体を奥に引っ込めますが、引っ込める方向はやや上後方となります。

その結果、下顎枝矢状分割術後は顔の長さがやや短くなり、頬の肉もやや弛むので、基本的には丸顔になります。

ゆえに、周囲の人からは、年齢が3~5歳程度若く見えるようです。

この下顎枝矢状分割術は、必ず術前矯正と術後矯正が必要になります。

術前矯正では、歯の受け口の度合いを強くし、decompensation(※)から顎変形症手術で改善します。

その際、多くの症例で、上顎の歯を抜いて、上顎前歯を舌側移動させ、幅径の減少をする必要が生じます。

このような術前矯正を行うために、ある程度の時間がかかります。

また、術前矯正でdecompensationをすると、下顎がかなり奥へと引っ込んで、顔貌の改善にも役立ちます。

受け口(下顎前突症)の場合は、矯正治療を併用しないと、希望通りに下顎が奥に引っ込みません。

最後に、下顎枝矢状分割術後に後戻りを防ぎためと、噛み合わせをシビアにするために、術後矯正を半年~1年程します。

(※)dentalcompensationとそのdecompensationとは?

通常、不正咬合の要因の1つとして、歯の土台(顎骨)の歪みが挙げられます。

例えば、受け口(下顎前突症)の場合は、受け口(下顎前突症)の顎の土台の関係を補正するために、上の前歯を前に反り出し、下の前歯は反対に内側に倒れています。

このような顎の土台における不調和を歯が補正している状態をcompensationといいます。

このような補正を解除して、顎の土台に真っ直ぐに歯を立てるようにする矯正歯科治療を逆補正decompensationといい、術前矯正の大きな目的の1つです。

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私は、成長するにつれて、顎のしゃくれが目立つようになり、かなり悩んでいました。

そんな悩んでいる最中に見つけた病院は、輪郭形成術に長けているとのことで、ひとまずその病院の先生に顎のしゃくれについてのカウンセリングをしたところ、親身に悩みを聞いてもらい、下顎枝垂直骨切り術(IVRO)の説明も丁寧にしてくれました。

下顎枝垂直骨切り術(IVRO)に決めたものの、想像以上に高額な手術料金なので、その日は一旦帰宅し、検討しました。

なぜ検討を重ねたのかというと、この下顎枝垂直骨切り術(IVRO)は、術後1ヵ月間はゴムで上下の歯をしっかりと固定するからです。

接客業をしている私は、1ヵ月間の休暇をもらうのが困難な職場環境なのです。

しかし、下顎枝垂直骨切り術(IVRO)をしたい気持ちは、日増しに強まるばかりで、家族・友人に相談し、後押ししてもらって、やっと下顎枝垂直骨切り術(IVRO)を決めました。

下顎枝垂直骨切り術(IVRO)をする上で必要な検査を受け、下顎枝垂直骨切り術(IVRO)前日に、上下の歯数本にボタンというものを装着しました(矯正経験者ならわかると思いますが、歯に付いてる金属に相似したもの)。

そして下顎枝垂直骨切り術(IVRO)をし、下顎枝垂直骨切り術(IVRO)翌日は、顔がパンパンに腫れましたが、想定内なので意外と驚きはなかったです。

下顎の痛みも、処方薬で我慢できる程度でした。

その後は、下顎枝垂直骨切り術(IVRO)をしてから2日目、5日目、1週間目、2週間目、3週間目、1ヵ月と細かく通院しなければなりませんでした。

また、下顎をガチガチにゴム固定してるため、通常の食事ができず、流動食でした。

私は、カウンセラーに勧められた味噌汁や、病院で取寄せてもらったエンシュアリキッドという栄養補給ドリンクを購入しました。

市販でも様々な栄養補給ドリンクはありますが、病院でしか購入できない栄養補給ドリンクなので、かなり安心できました。

以上のように、下顎枝垂直骨切り術(IVRO)後の食事は苦労しましたが、さらに苦労したのが歯磨きです。

顎手術をした人専用の歯ブラシを頂いたので、それを使って歯磨きをしました。

歯磨きだけでは磨き足りなさを感じたので、タンパクの汚れ等全て取り除いてくれるポイック水をもらい、歯磨きと併用しました。

虫歯防止で、常にポイック水を持参し、細かくうがいをしました。

私の場合は、2週間程度で顔の腫れが引き、外出しても大丈夫な程度で、痛みは、手術した箇所よりも、ゴム固定の痛みの方がつらく、本当に下顎をガチガチに固定していました。

ただ、1ヵ月も経つと、夜間だけのゴム固定になるので、それ以降はかなり楽になりました。

ゴム固定には、力加減が必要になりますが、歯科衛生士が丁寧にそのあたりのことを教えてくれました。

この下顎枝垂直骨切り術(IVRO)をして、周囲の友人にも褒めてもらえたし、横顔にも自信がつきました。

顎がしゃくれていた自分が嘘のようで、目に見えてわかる程の顔貌の変化があったので、下顎枝垂直骨切り術(IVRO)をして良かったです

△上記文章はユーザーの投稿です