顎変形症 プレート除去手術 腫れ

質問:
現在は、顎変形症(上顎下顎)の手術と、その1年後のプレート除去手術を終え、数ヵ月が経った状況ですが、顎変形症手術からプレート除去手術前の1年間で左側の顎関節部分が腫れ、高熱が出て、その度に大学附属病院で抗生物質の点滴を打ってもらい、腫れを治すということが3度ありました。
担当医が言うには、腫れの原因は、左下親不知の抜歯跡の根元に、まだ歯が少し残っていたこと、顎変形症手術におけるプレートでくっつけた左側の骨の箇所に若干の段差ができたこと、そのいずれかが顎の筋肉を傷つけ、炎症を引き起こしているとのことで、プレート除去手術時に、その両方の治療をしました。
しかし、プレート除去手術から数ヵ月がたった現在、まだ顎関節部分は腫れてはいませんが、腫れる前の前兆というか違和感が出てきました。
過去3回の経験から、おそらくまた顎関節部分が腫れてきそうです…。
これまでの顎関節部分の腫れの共通点として、仕事に復帰し、体を動かし、疲れが溜まってきたなと実感した時に、顎関節部分が腫れ始めているような気がしています。
顎関節部分が腫れる要因としては、他にどのようなことが考えられるでしょうか?
何となく担当医に相談しにくく、本当に困り果てています…。
自分なりに調べても、リンパの腫れとか風邪とかの症状ではないと思うのですが…。
あと、最初の顎変形症(上顎下顎)手術中に、左側顎骨が割れにくく、手術が難航したようで、予期していた以上に顎骨が砕けてしまい、予定枚数よりも多くの固定プレートを入れたと聞いています。
長文、乱文で申し訳ありませんが、先生方のご意見を頂ければと思います。

回答:
こんにちは。
顎関節部分の腫れ、発熱、また抗生物質の点滴が効くことから推察するに、顎骨に細菌が感染し、持続しているのではないかと思われます。
再度手術をする必要があるかもしれません。
手術をするかどうかについては、様々な所見を総合し、判断することになるかと思われます。

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