顎変形症 プレート除去手術 体験談あれこれ

顎変形症の手術で入れられた、顎骨を留める固定プレートを、時期をみて除去するという、プレート除去手術。

このプレート除去手術をした人たちの声をまとめてみました。

「顔の腫れが引き、顎を触ると、プレートが入ってるのがわかる。プレートを除去したら、もっとシャープな顔になれるのかな。現状の丸顔がベストなのに…」

「プレート除去手術をしたけれど、顎変形症手術の時よりも、めっちゃ顔が腫れた。体重3桁の人のような顔だわ」

「気のせいかもしれないが、プレート除去後の顎が、プレート除去前の顎よりも、シュッとして見える。除去したプレートを記念に担当医からもらったけれど、かなりしっかりして厚みがあるプレートなんだよね、厚さは3ミリ程度」

「顎骨切り手術をした後すぐに、プレート除去手術をした人はいませんか? プレート除去後、下顎が斜めになってしまい、上顎と下顎が上手く噛み合わない状態になってしまい、まだ顎骨切り手術後数週間しか経っていないんですが、片方のプレートを除去する(あるいはスクリュー[ビス・ネジ]を半分だけ除去する)ことになりました。完全にプレートを除去してしまっても、顎がズレないのか不安で仕方ありません…。同じような境遇の人はいませんか?」

「そんな顎骨切り手術後数週間で、片方のプレート除去手術をするのは、不安なのは当然だし、片方のプレートを除去するなんて医師から言われたら、一体どういうつもりなのかわからないのも当然です。遠慮せずに堂々と担当医に質問すべきですよ」

「おそらく担当医に訊いても、上手くはぐらかされるだけだと思いますね…。本来の正しい処置は、再手術だと思いますが、再手術扱いだと、病院側が再手術費を負担しなければならなくなるから、再手術をしたくないんでしょうね。だからプレート除去手術をするだけのつもりなのかなと推測していますが…。再手術をせずに、プレート除去手術だけで、しっかりと顎骨が癒合するのか不安で」

「吸収プレートが良いけれど、大幅に移動させるから、吸収プレートは無理かなー」

「私は、下顎枝矢状分割術による下顎手術をしましたが、麻痺は麻痺でも、痺れる方の麻痺でなくて、動かなくなる方の麻痺になりました。こういう最悪の後遺症も、低い確率だけど起こり得るのは知ってましたが、まさか自分がその低い確率で起こる、動かなくなる方の麻痺になるとは…。だからまたさらに動かなくなる麻痺になるのではと思うと怖くて、プレート除去手術はできませんでした。やっぱり顎骨切り手術には、麻痺のリスクがありますね」

「下顎は神経が多く通っているからねー」

「俺の場合は、顎骨切り手術をして、なぜか耳が麻痺する後遺症が残り、未だに耳に感覚がない」

「約1ヵ月前に下顎前突症と開咬の改善目的で下顎を下げたのですが、早くも今月終わりにプレート除去手術をすることになってしまいました…」

「プレートで顎骨を固定していても、後戻りってするのかな? 後戻りとは、歯が動くってことですか?」

「数年前にプレート除去手術をしたけれど、右顎のプレート(針金のような物)を除去した際に、溶けてるなー、と担当医が呟いたのを忘れることができない。最近、右顎周辺に奇妙な蕁麻疹がで出るんだけど、これって固定プレートと何かしらの因果関係があるのかな?」

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