下顎のエラ(角部)・顎先(オトガイ部)の形成手術

■下顎のエラ(角部)・顎先(オトガイ部)の形成手術に向いている人

目立つエラ、広い顎先、四角いホームベース型の顔、男らしいゴツゴツした顔、一方に歪んでいる顎先、しゃくれ顎、引っ込んた顎先、長い顎、短い顎先、曲がった顎先、左右非対称の下顎、大きい顔、他院で効果なしで、さらに良い形の下顎に、等で悩んでいる人が希望する手術です。

■下顎のエラ(角部)・顎先(オトガイ部)の形成手術の方法とは?

下顎のエラ(角部)・顎先(オトガイ部)の形成手術は、麻酔科専門医による全身麻酔法で安全に行います。

下顎のエラ(角部)・顎先(オトガイ部)の形成手術は、全て口中の切開で行うので、手術後顔に傷痕が残りません。

下顎骨は、エラ張り原因の角部から顎先にかけて、綺麗で曲線的なフェイスラインになるように切除します。

この際、下口唇の感覚神経(オトガイ神経)を傷つけずに切除ます。

また、顎先を小さくし、理想位置まで前後に移動させる必要があれば、E-ラインを意識した位置に移動させ、固定します。

■下顎のエラ(角部)・顎先(オトガイ部)の形成手術をした後のケア

顔骨の手術において、手術後の円滑な回復のために、手術後のケアは大切です。

顔骨を切る手術は、手術後に骨切した箇所から血が滲み、腫れる可能性があり、手術後に顔の腫れを最小限にするため、包帯での圧迫固定が必要になります。

したがって、手術後1、2日間程度入院し、十分に前述のケアをし、安全で円滑な術後の回復に最大限尽くします。

下顎のエラ(角部)・顎先(オトガイ部)の形成手術後の3日間は、軟らかい食事を摂ることになり、それ以降は、少しずつ段階的に通常の食事に戻していきます。

下顎のエラ(角部)・顎先(オトガイ部)の形成手術後4日目以降は、顎や顔の腫れも次第に引いてくるので、日常生活もこの辺りから徐々に問題なく過ごせるようになってきます。

下顎のエラ(角部)・顎先(オトガイ部)の形成手術中、下口唇の感覚神経を傷つけないように配慮した関係で、手術後一時的に下口唇の感覚が麻痺しますが、徐々に改善してきます。

通常、この麻痺は、3~6ヵ月程で回復します。

手術後1ヵ月以降は、顎や顔の腫れが落ち着き、前方から見ても、横側から見ても、スッキリした新しいフェイスライン、小顔効果が出てきます。

△上記文章はユーザーの投稿です