セットバックで口元を引っ込めたい

セットバックで口元を引っ込めたいという人たちの声をかき集めてみました。

「私は、口元が魚のように飛び出しているので、セットバックで口元を改善したいけど、カウンセリングをしたら、矯正等と合わせて400万円程かかるといわれた。口の外見は魚なんだけど、噛み合わせは異常なしだから、健康保険が適用されないとのこと」

「出っ歯でも、歯茎ごと前方に出ている人は、セットバックをした方が良いと思う。歯列矯正では、さすがに歯茎まで奥に引っ込めないからね」

「抜歯しての歯列矯正を経験した者だけど、歯列矯正で口元のもっこりを治すのには限界があるよ。本気で治すにはセットバックのような外科手術しかないでしょう。自分もこれからセットバックをするつもり」

「歯列矯正で前から4番目の歯を抜いていると、このセットバックはできないとか。私の病院ではしない、とS南の先生が言ってた。前から5番目の歯は、重要な神経が通っているとのことで、普通は抜かない歯なんだとか」

「抜歯もする歯列矯正ですら、舌房が狭くなるのに、口元をセットバックしたら、舌が喉に落ち込んで、気道狭窄を起こして死ぬぞ!」

「歯だけ歪んでる人は、歯列矯正を、骨格ごと歪んでる人は、歯列矯正+セットバックのような外科手術をしなさいってことだな」

「歯列矯正を半年程度なら、私もするんだけど、実際は2年程度するもんね。でも歯茎ごと前方に出ちゃってるから、歯列矯正だけじゃ治らないし…」

「美容整形外科がするセットバックは、噛み合わせといった機能面のことを考慮して手術してくれないんじゃないの? 医師免許と歯科医師免許を両方持ってる医師の方が安心できると思うんだけど、ダブルドクター、ダブルライセンスの医師もピンキリだからな」

「セットバックは絶対にしない方がいい! 顔に走っている三叉神経が切れちゃうし、歯茎は後退する一方なのに、あえて傷つけて、そこから細菌感染したりしてグチャグチャになるよ。地道に歯列矯正をした方がいい」

「審美面だけでなくて、機能面でも異常や障害があると診断された場合のみ、健康保険が適応されて、外科手術ができるので、まずは顎変形症として診断されないと。出っ歯の場合は上顎前突、受け口の場合は下顎前突の診断が下されることが、健康保険適用の必要条件。因みに私は、歯列矯正歯科で下顎前突と診断され、某大学附属病院への紹介状を書いてもらい、歯列矯正、外科手術全てを大学附属病院でしています」

「歯列矯正は、基本的に虫歯があったら、その虫歯を抜くのではなく、まず虫歯を治療してから、抜糸矯正で適切と思われる位置の歯を抜くのが通常のやり方。噛み合わせを最重要に考えるので。左右のバランスも考えなければならないし。どれもこれも好き勝手に抜歯はできない」

「歯列矯正とセットバックを一気にすると、多少ながら健康保険が適用されると担当医が言ってたよ。でも抜歯後のセットバックは、激しい出血で困難を極める手術になるとのこと・・・。歯列矯正とセットバックを一緒にする医師がいたら、その医師はブラックっぽくて恐いね」

「抜歯してたら、セットバックができなくなるんだ。私は、上顎骨が突出してたけど、下顎骨も出てたので、上の歯2本を抜いて、下顎は抜歯なしで、術前歯列矯正をしてから、下顎骨を縦に割り、後方に下げる外科手術を大学附属病院でしたので、受け口(下顎前突症)は治ったけど、まだゴボっぽい。。上顎の長さも気になるので、ルフォーIをするのも検討したけど、セットバックで綺麗になるならセットバックの方が簡単だし、いいかなと思ってたのに…」

△上記文章はユーザー個々の投稿です