顎変形症手術を体験した人の声

顎変形症手術を体験した人の声を紹介します。

「私は、顎変形症手術をしてからの3、4日は、マジできつかったなあ。普段寝る時は口呼吸だったから、口を固定されたことで、口呼吸ができなくなり、全く寝付けなくなったことが最もつらかった。あと、飲み物も顎変形症手術をしてから3日目までは、全く飲むことができなかったし、鼻からの吸引はきついし、涎は止まらないわで、顎が元に戻ってもいいから、もう顎間固定を外してくれ、と思った。1週間も経てば、あれこれ慣れてくるから、飲み物も普通に飲むことができるようになり、その後は顎間固定が外れるまで食欲との戦いだったね」

「人生で失う物などないし、顎変形症手術がダメだったら、死ねばいいや、って気持ちで顎変形症手術に挑んだ。幸い、顎変形症手術は成功したが、自分のこれまで生きてきた人格まで否定されたようで鬱になることも。でも今では、執刀医の先生や看護スタッフの方々には感謝してる」

「私の場合は、顎変形症手術をしてからの約半日間だけ、胃に流れ込んだ血液で気分が悪かった以外は、顎間固定も全然つらくなかったし、水もすぐに飲むことができたよ」

「顎変形症手術をしても、実際の鼻の高さや、目の大きさは変わらなかったよ。ただ前突してた顎が奥に引っ込んだ分だけ、相対的に鼻が前突して目立つような気がしたり、顎が短くなり、顔の面積が狭くなった分、顔に占める目の面積の割合が大きくなったかな」

「私の場合だけど、顎変形症手術で全身麻酔をかける時は、30秒程度窒息するような苦しみがあった。全身麻酔をかけた後は、特に何ともない。顎変形症手術の痛みもない」

「麻酔のテクニックは、担当の先生により、腕前の差があるからな。俺が最後に顎変形症手術をした時は、1分以上呼吸ができなくて、死ぬかと思った。それを乗り越えると、次の瞬間には、顎変形症手術が終わってたけどな」

「施術例に載っている顎変形症手術後の写真は、上手くいった施術例ばかりだけど、審美的効果はあくまで副次的なものだし、むしろ顎変形症手術をしたことで不細工な仕上がりになっちゃった人もたくさんいるよ」

「美容的な仕上がりばかりを重視したり、期待したりして、顎変形症手術をしようとするのは、はっきり言って筋違い」

「下顎前突の悪影響により、顎関節に痛みがあったので、約2年半程、術前矯正をして、約3年半前に顎変形症手術をした。下顎骨手術だけの予定だったが、顎骨の移動距離の関係で上下両顎とも手術をした。術前検査で奥歯一箇所だけが噛み合わされていたたけど、今では、顎の痛みに気を取られることもなく、しっかりと食事で噛めるから、飯が美味い!」

「顎変形症手術そのもので腫れた顔よりも、顎変形症手術の後に腫れた顔の方がビックリ!夜中に鎮痛薬が切れ、激痛でもがいたこともあった。尿道カテーテルを新人看護師に外された時が、恥ずかしかった」

「顎変形症手術をしたことで、噛めるありがたさがわかったことが人生を変えたかな。他人目線での私の顎のイメージは、ちょっと輪郭が変わったのかな、程度かも。意外と周囲の友人・知人達は、私の顎まで気にしてなかったりするから。自分自身としては、顔のバランスが改善されて、スッキリした感じ」

「顎変形症手術の後は、顔がパンパンになったけど、顎変形症手術も矯正もやって良かったと思っている。凄い口腔外科の先生が担当医だったから、顎変形症手術については、比較的楽だったのもあるけど、綺麗な口元になっただけで、上品な顔になったような気がする。まぁ、矯正の最中は、100回くらい矯正治療をやめたいって思ったけどね」

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