頬骨削りのリスク~腫れ・神経麻痺


質問:
頬骨削りを日本でやるべきか、韓国でやるべきか迷っています。
輪郭の整形経験者の方、もしくは韓国での整形経験者の方、いらっしゃいましたらどちらがいいか、どの病院がいいかなどアドバイスよろしくお願いします。
回答:
私もいろいろな掲示板などに相談して日本でやった方がいいと私も何度も言われました。
しかし、韓国でやりたいという気持ちがどうしても強く迷っています。
だって、技術が高いかどうか成功するかどうかそんなのは日本も韓国もやるまでわからないじゃないですか?
韓国で失敗したとか成功したとか、日本で失敗したとか成功したとか、その人がたまたまその病院でそうなっただけであって、全員に当てはまるとは限らないでしょ?
だったら自分の信じるようにやってみるより他ないじゃないですか?
最終的には自分の信じられる医者に出会えるか、自分の整形できれいになりたいという気持ちがどれだけ強いか、それが最も大事だと思います。
失敗した後の対処は外国人相手だから日本より韓国のほうがひどいかもしれません。
それを含めて自分で納得して受けた手術ならあきらめがつくんじゃないでしょうか?
回答:
頬骨削りなんて失敗しても修正できませんよ。
一生を決めることだから、まずは日本の大病院の形成外科の医師にご相談されてはどうでしょうか?
それか美容外科を自分の足でカウンセリング巡りしてみることです。

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■頬骨削りについて
頬が張っている人の中には、頬骨を削るだけで頬の張りが改善されると思っている人が多くいますが、実際には頬骨の一部を切除する必要が生じます。
頬骨削りの対象は、頬骨の横への張り出しを小さくしたい、頬骨の前方~斜めへの突き出しを引っ込めたい、頬骨の張りに由来するいかつい印象を女性らしくしたい、頬骨の張り由来する老け顔を解消したい、小顔になりたい、といった要望をもっている人です。
頬骨の突き出しは、日本人に多く見られる顔面骨格的特徴で、頬がこけて見えることで実年齢よりも高齢な印象や、男性的でごつい印象、貧相な印象を周囲に与えてしまいがちです。
そのため、頬骨削りを希望する女性が数多くいます。
頬骨削りは、約180分の施術時間です。
個人差はあるものの、約2週間のダウンタイムで、顔の腫れは術後3~5日間がピークで、その後、徐々にひいていきます。
術後約1~2週間までの食事は、熱い物、固い物、からい物等の刺激物を避けることになります。
頬骨削りは、頬骨を削除し、アーチをかけるので、高難易度の施術と思われがちですが、一度修得してしまえば、比較的安心して行える手術です。
とはいっても、小さく美しい3次元を形成する必要があるため、医師の美的センスが問われてきます。
また、知識・技量・経験の乏しい医師が頬骨削りをすると、左右非対称で不自然な段差が残る頬にされてしまう場合もあります。
■頬骨削りのリスク
頬骨削りには、以下の大きな3つのリスクがあります。
細菌感染、出血・血腫、神経損傷の3つです。
細菌感染は、頬骨削りに限定したことではなく、どの輪郭整形手術にも伴うリスクです。
頬骨削りで細菌感染をした場合には、早期の抗生剤治療が必要となります。
出血・血腫は、施術における十分な止血と術後の包帯固定を万全にすることで、防止できます。
神経損傷については、通常はそう多くは起こり得ません。
それというのも、頬骨削りをする前に、正しく検査をすれば、神経の位置を確認できるので、その位置でメスや専用ノコギリをふるわなければ良いのです。
しかし、医師や美容整形クリニックによっては、そうした術前検査が疎かだったり、術中に誤って神経を損傷させてしまうことがあります。
神経損傷による後遺症が残らないようにするためには、頬骨削りをする前にしっかりと検査を行い、経験豊富な医師が頬骨削りをすることしかありません。

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質問:
アーチリダクション(頬骨形成術)に対し、興味があります。
以下気になっていることがあるので質問させて下さい。
頬骨の固定に金属類等を使用しますか?
体内に金属があると、イオン導入とかができなくなると聞いたので、できれば金属を身体に残したくはありません。
よろしくお願いします。
回答:
アーチリダクション(頬骨形成術)は、基本的には落とし込んだ頬骨を固定するために、チタン製プレートやステンレスワイヤーを使用することが多いです。
どうしても金属を使用したくない人(レントゲンに映るという理由が多いですが)には安定感に欠けますが、ナイロン糸で頬骨を固定することもあります。
あるいは術後半年以上が経過してから、チタン製プレートやステンレスワイヤーを抜去する処置を受けるという方法もあります。
因みに金属を使用した場合でも、イオン導入等には特に支障がありません。

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出っ張った頬骨は、頬がこけているように見えてしまい、実年齢よりも老けて見られることがあります。
そうした頬についての悩みを解消するのに適しているのが、頬骨削りといわれる整形手術です。
手術痕が目立たない口中や、耳横の毛の生え際等から切開して、顔全体との均衡を見ながら、余分な頬骨を削って、調整していきます。
頬骨削りをした後に、一時的な顔の腫れが出るものの、他人に若返った印象を与え、柔和な顔立ちに変貌することができます。
頬骨削りをすることによって、小顔になり、高い鼻のように見えるという、相乗効果も期待できます。
しかし、頬骨削りは、全身麻酔をしてから、文字通り頬骨を削るという大規模な手術であるがゆえに、以下に挙げるようなリスクや副作用、後遺症等があります。
-頬骨削りをした後の感覚麻痺や痺れ
-頬骨削りをした後の痛みや腫れ
-気道閉塞による窒息
順番にみていきましょう。
1の頬骨削りをした後の感覚麻痺や痺れについては、頬骨削りをする際、頬骨周辺を通っている神経(眼窩下神経)を、誤って損傷させてしまうことがあるので、頬骨削りをした後に感覚麻痺や痺れが残ってしまうリスクをはらんでいます。
頬骨削りをした後は、ほぼ100%に近い人に感覚麻痺や痺れが残りますが、そのうちの約半数の人は、約6ヵ月でほぼ感覚麻痺や痺れから回復するといわれています。
残りの約半数の人は、程度の差や個人差によりますが、感覚麻痺や痺れが一生残ってしまうといわれています。
2の頬骨削りをした後の痛みや、顔の腫れについては、頬骨を大きく削るため、どうしても頬骨削りをした後に、痛みや顔の腫れといった副作用がかなり激しく出てしまいます。
激しい顔の腫れは、約1~2ヵ月続いて、顔の腫れが完全に引くまでには、通常の場合、約6ヵ月間の期間を要するといわれています。
また、頬骨削りをしてから3ヵ月間は、食事や会話をするだけでも、激しい痛みを伴います。
頬骨削りには、以上のようなリスク、副作用、後遺症があるため、美容整形クリニックを選ぶ際は、入念に時間をかけて、選ぶべきでしょう

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