頬骨削り~皮膚の弛み


頬骨削りとは、頬が張り出している、顔が大きい、等で悩んでいる人が頬骨を削って、スッキリした顔の輪郭にする整形手術です。
頬骨削りは、頬骨の弓部を削りますが、5~6mmの厚さの頬骨なので、せいぜい3~4mm程度しか頬骨削りをすることしかできません。
左右のバランス良く、アーチ状の頬骨を削るので、立体的形成技術や3Dセンスが問われます。
そのため、技量の劣る整形外科医では、頬骨削りはできません。
口中からの施術なので、特に顔などの表側に傷跡が残りません。
今まで頬肉を内側から支えていた頬骨を削るので、頬骨削りをした後は、頬肉が弛んだりします。
また、頬骨削りで口中から切開した時に、頬の筋肉や神経を傷つけたりすると、頬骨削りをした後に、顔の表情を作れない、顔面麻痺になってしまう、知覚が鈍感になってしまう、といった重程度の後遺症が残ることもあります。
さらには、頬骨削りの時の皮膚への損傷に起因して、その周りの皮膚が色素沈着でくすんでしまう後遺症もあったりします。
こうした皮膚の後遺症以外にも、頬骨削りをしたことで、頬骨の強度や耐久性が低下し、食事の際に固形物を食べにくくなったり、噛み合わせに違和感が生じたりといった、口元の機能への悪影響が出てしまう後遺症もあったりします。
頬骨削りをせず、頬の内側に脂肪注入をして、頬をふっくらさせて、頬の出っ張りを一時的に目立たなくさせる処置もあります。
頬骨削りは極力さけて、後遺症のリスクを回避するのも1つの方法なので、十分に検討しておきましょう。

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質問:
ほほ骨が出っ張っています。
頬骨削り、ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、小顔矯正、コルギ。
どれが一番効果がありと思いますか?
これ以外で効果的なものがあったらぜひ教えてください。
回答:
ボトックス注射??
ボトックスは筋肉の張りを押さえるものなので頬骨には関係ないんじゃないかな?
頬にヒアルロン酸を入れて、頬をふっくらさせるのは一長一短ですね。。
ヒアルロン酸注入はプチ整形なので、効果は永久とはいきませんが、もし気に入らなかったらまた元に戻るというのが利点だと思います。
気に入らなかった時のための分解注射もあるらしいですよ。
でも繰り返し異物を注入するのはおすすめしません。
あとは、小顔矯正に行くのは多少効果はあるでしょう。
骨格から修正してくれますので、頬骨の出っ張りを改善してくれると思います。
しかし、10回くらい続けていかないともとにもどってしまうらしいです。
頬骨削りは大掛かりな手術で、成功するか分からない手術に大金をかけることはリスクが伴うと思います。
成功すれば確実に変化でします。
しかし失敗すれば皮膚が弛んでしまうだけ、ということもありえます。
自分の期待通りにならなかったり、失敗した場合のリスクも考えてから手術に望みましょう。
美容整形は最終手段として、まずは小顔矯正等から始めて様子を見るのも手です。
美容整形のように、一度で目に見える効果は期待できませんが、リスクはないです。

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頬骨削りについての口コミをかき集めてみました。
頬骨削りについて関心がある人は、目を通してみることをおすすめします。
「頬骨削り後の神経麻痺は、成功事例として掲載されているモニター写真を見ただけではわからないよ。頬骨が陥没したところや皮膚の弛んだ顔は掲載していないし。頬骨削り後の中でも都合の良い写真だけを掲載しているから、成功事例写真だけで判断しない方がいい」
「頬骨削り後の皮膚の弛みは、もう何ヵ月も続いている。皮膚の弛みは施術した年齢にもよるのかなぁ」
「頬骨削り後の皮膚の弛みは、時間の経過で解決できるものじゃないと思うな。20代前半で頬骨削りして、その後2~3年で皮膚が弛んで、ものすごく老け込んだ人が結構いるしね」
「よく言われる『若いうちなら収縮力でたるみが少ない』というのも、実際はどうなのか。若かろうが年取っていようが、皮膚の細胞数は変わらないわけだから、年齡とともに皮膚の収縮力が落ちれば、どっと老けそうだしね。確かに頬骨削り直後からの皮膚の弛みは、若くして頬骨削りした方が少なそうだとは思うけど」
「やっぱ頬骨削りは、形成外科出身の医師の方がいいのかな?元SのOとか数多く骨切りしてるけど、形成外科出身じゃないよね」
「Oは骨切りが上手とは聞かないが、形成外科出身でも骨切りが上手にできるとは限らない。むしろできない医師の方が多いだろう。やっぱり骨切りの経験・実績数とセンスだろう」
「頬骨削りをして皮膚が弛んだから、やって良かったのかなあって~たまに思う。頬骨削りをしたことで確かに頬骨は綺麗になくなったし、無事に成功したけど、別の悩みが新たに出てきて、結局プラマイゼロって感じ。今後はとりあえずフェイスリフトをして様子を見てみる」
「こと輪郭形成手術については、形成外科出身にこだわらない方がいいです。私は形成外科出身の医師で頬骨削りを大失敗しました。その医師は頬骨削りの失敗を認めないばかりでなく、プライドが高くて、こちらを言いくるめようとしました。後で知ったのですが、頬骨削りの経験が少なかったようです。形成外科出身だからとかは頬骨削りの医師選びには関係なくて、頬骨削りの経験の多さと、医師の人間性で頬骨削りの担当医を選んだらいいと思います」
「形成外科出身以外の医師による頬骨削りの大失敗の方が全然多いわけだし、形成外科出身で、かつJSAPS認定に医師を選ばないと。JSAPS認定医でも頬骨削り失敗リスクはゼロにはならないだろうけど、神経麻痺のような致命的な失敗はほぼゼロにすることはできるかと。ただし、手術が成功しても、頬骨を削ると老けるよね。あと変な所に凹みや影ができたりするし」
「頬骨削りの際に神経はもちろん、筋組織をダメにして、皮膚を弛ませてしまう可能性も高い。その上、衛生管理が行き届いていない病院で頬骨削りをすると、細菌感染で顔が腐るよ」

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実際に頬骨削りをした人の体験談や失敗談を以下に紹介します。
これから頬骨削りをしようと検討している人はこれらを読んで、参考にしてみて下さい。
「頬骨削りをしたことで、ほうれい線は多少目立たなくなりましたが、思っていたよりは改善度合いが薄かったかなって感じ。周りの友人たちは全く気づいてないです」
「耳の横だけを切開しただけだったので、鼻から下のフェイスラインとほうれい線がわずかに改善しただけです。糸で釣り上げるフェイスリフトの方が、目元も上がり多少キリッとするので、そっちを受けるべきだったかなとも思います」
「高額料金設定で頬骨削りをしているのは、自信の表れだと思う。個人クリニックに全国から患者が殺到するのは実績があるからだろうし。安い料金のクリニックで頬骨削りをして、うまくいった人はいるんだろうけど、やっぱり施術料金が高くても、それは安心を買うという感覚かな」
「高い施術料金だから腕があると思って、そこのクリニックにかかったら、失敗した。やっぱクリニックのホームページには良いことしか書かないよね。カウンセリングでも後遺症は出ないと言われたし」
「顔の横幅を改善するには、アーチリダクション(インフラクチャー)なんだろうけど、顔の前面に出すのはシリコンとかを入れないとダメだと思うね」
「頬骨削りをしてからは、口を開けて食べる際に頬骨を削った箇所に凹みが出て、違和感が生じる…。もちろん頬の皮膚が弛んで口元にも影響が出るし」
「ある美容整形クリニックで新しい施術方法が発表されると、従来の施術方法しかできない美容整形クリニックが、その新しい施術方法の美容整形クリニックに客を取られまいと、躍起になって新しい施術方法を叩くのがマジでウケる」
「私も頬骨削りをしたけど、皮膚の弛みが凄い。美容整形クリニックから術前に弛まないと説明があっても、実際には弛むよ。あと、頬骨削りの症例写真をホームページに多く掲載しているクリニックでも頬骨削りの失敗はあるから。私は頬骨削りの成功例として症例写真が掲載されて、良いコメントが書かれているけど、実際は頬骨削りに失敗してるから。顔面神経に障害が残ったし、頬骨が陥没した。頬骨削りをした美容整形クリニックの実名を出して叩きたい」

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