バッカルファット除去


自分の輪郭がコンプレックスで外出時はいつもマスクをしてます。面長な私ですが、石原さとみさんや深田恭子さんのような輪郭に憧れてます。
ガーデンクリニックが気になってますがどうでしょうか?
口コミなどを調べてもとくに悪いことも書かれてないようなのですが、大丈夫でしょうか?

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質問:
美容整形でホホの骨削りをする手術がありますよね?
あれやったことある人いますか?
仕事は1ヶ月くらい休まないとダメですか?
すごく腫れるときいたのですが3日で腫れが引くっていう口コミもあって・・。
実際腫れはどうですか?

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頬には、小顔整形及び輪郭整形の対象となる2種類の脂肪があります。
皮膚の浅い組織にある皮下脂肪と、皮膚の深い組織にあるバッカルファットです。
皮下脂肪を減らすには、脂肪を吸引したり、脂肪溶解注射を打ったりします。
一方、バッカルファットは、皮膚の深い組織にある脂肪なので、口中からの切開でアプローチします。
わずか3ミリの小さな切開創から、バッカルファットを引っ張り出し、切除・除去をして、バッカルファットのボリュームを減らすのです。
口中からの切開アプローチなので、外側から見た際に、顔の腫れや内出血がほぼ目立たないことが、バッカルファット除去手術のメリットといえます。
ただし、口中からの切開アプローチに慣れていない医師がバッカルファット除去手術をすると、唾液管(ステノン管)という、大切な身体の器官を損傷させてしまうリスクがあるので、美容整形クリニック選びには、細心の注意が必要になってきます。
なお、口中の手術でできた傷は、身体への吸収性の高い糸で縫合するので、抜糸をする必要がありません。
■バッカルファットの特徴
わずか3ミリ(1針分)の切開創からの切開アプローチなので、15分程の手術時間で済みます
バッカルファット除去手術をした後の、包帯グルグル巻きはありません(術後1時間だけ固定をし、帰宅の際に外せます)
マスクが許可されている職場であれば、翌日からの勤務も可能です

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朝7時に起床、それと同時に通常通り検温しまして、看護師さんから
「8時から点滴をしますので、それまでに手術着に着替えて下さい」
と言われました。
手術着を着たことのない人のために補足説明をすると、素っ裸を布切れで何とかギリギリ隠してるって感覚です(笑)。
それで8時になり、点滴をしました。
昨晩9時以降は飲食禁止だったので、とりあえず点滴での水分補給ですね。
因みに点滴は長い針を刺すため、少々の痛みが伴います。
点滴の針を刺した後に看護師さんから
「前の手術が終わり次第、固定プレート除去手術を開始するので、何時の開始かは現時点で未定です。それまではベッドで待機していて下さい」
と言われました。
事前の説明では、朝10時頃から固定プレート除去手術の開始と言われてたのに、開始時刻未定と10時前に言われ(苦笑)。
この、固定プレート除去手術開始を待っている時間が嫌ですね~。
手術をするのなら、さっさとやってよ、って感じです。
ようやく自分の手術の順番になったのは、結局正午過ぎでした。
ついに私は、固定プレート除去手術のために手術室に運ばれました。
手術室に入ると、フルネームを訊かれ、これからどのような手術をするのかの簡単な説明を受けます。
用心に用心を重ね、万が一、別の人を誤って手術をしないようにするためにフルネームを訊かれるのでしょう。
心電図を装着され、酸素マスクのような器具を口にあてられ、
「深呼吸して下さーい!」
と言われるがままに2回、3回と深呼吸したところで難なく(?)私は落ちました。
zzzzzzzzzzz…
麻酔から目覚めると、私はすでにベットの上でした。
前回の手術では、病室まで運ばれている最中に目覚めましたが、今回は短い手術時間だった影響もあるのでしょう。
因みに今回の固定プレート除去手術は、約2時間程度だったとのことです。
口元に装着された酸素マスクと、腫れや出血を止めるための頭部を覆う固定バンドは、すぐに外されました。
あと、抗生物質らしき点滴も、1回入れ終わった時点で外されました。
これで移動も自由になりました。
前回の手術後は、口や鼻からチューブを入れられましたが、今回の固定プレート除去手術では、そうした装着物は一切ありません。
なので流動食も、今回の入院ではありません。
夕食から、食べ物を口から摂れます、さすがにお粥でしたけれど。
全く差し支えなしといったら嘘になりますが、まぁ普通に食事はできました。
傷口付近に食べ物が当たると、やや傷口が沁みる感覚があり、それはちょうど口内炎のような感じでしたね。
他の面では、もう普通に動けるし、会話もできます。
でも、顔の腫れは、ありましたけれどね

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