アゴ・オトガイ-ライセンスドクター


質問:
今度、アゴ削りをやる予定なのですが輪郭の骨切りやるとものすごく腫れるんですよね?
体験者の方のブログなどを読んでいると術後の写真がかなり大変なことになっているので不安です。
顔があんなに腫れたらやはり痛いですよね?
あと、私は一泊入院なのですが、帰宅してからの食事とかどんなものがいいでしょうか?
毎日欠かさず健康サプリメントやコラーゲンを取っているのですが、これは続けてもいいのでしょうか?
回答:
アゴ削りは骨を削る手術なので必然的に腫れは生じますが、不自然な腫れに関しては通常、一週間程度です。
痛みは私はあまり気になりませんでした。
術後、大きな口を開けて笑ったり食事するときに鈍痛を感じる程度です。
もちろん内服でコントロールするかんじになります。
術後の食事については手術後5日くらいはおかゆなどを中心とした柔らかいメニューにしていました。スムージーなごにすればビタミンや栄養が一度にたくさんとれるのでおすすめです。
固形物は咀嚼時に痛みを感じなくなってからかな。
サプリメントに関しては医師と相談した方がいいですね。
術後は感染予防などのため何種類か薬を飲むので合わないものがあるといけませんから。

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質問:
アゴ削りの麻酔は全身麻酔ですか?
アゴ削りは分節骨きりとかに比べて軽度の受け口の人に施されるから比較的簡単っていいますけど、それでもやっぱり全身麻酔ですか?
回答:
おっしゃるとおり、アゴ削りは輪郭形成手術の中では比較的短時間で済む治療法です。
とはいえ骨を削る手術なわけですから、気軽に受けられるプチ整形とは違いますよ。
麻酔はもちろん全身麻酔で行われます。
手術中は完全に寝ている状態ですので一切痛みを感じることはないので、局所麻酔よりもむしろ安心だと思いますよ。

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アゴ削り、アゴ切りといわれる整形手術は、通常、皮膚を剥がし、アゴの骨を削ったり、切ったりし、さらにその後アゴの骨の位置を動かしたり、といった非常に難易度の高い全身麻酔の整形手術です。
外科医としての知識・腕前と、歯科医としての知識・腕前の両方がなければ、仕上がりが上手にいきませんし、何より下手な腕前だと神経を切ったりとかしてしまい、生命の支障や後遺症が出る等のアクシデントが起きてしまいます。
なのでアゴ削り、アゴ切りの整形手術を行う際は、口腔外科と矯正歯科の連携がある美容整形外科病院が良いといわれたり、または口腔外科と矯正歯科両方のライセンスを持つ「ダブルライセンス」あるいは「ダブルドクター」にかかると良いともいわれます。
ただしこの「ダブルライセンス」、「ダブルドクター」だから良いんだと短絡的に決めつけるのもどうなのかという一抹の不安があります。何にでも「ピンからキリまで」あり、「松竹梅」がありますから、当然「ダブルライセンス」、「ダブルドクター」にもそれらがあると考えた方が無難でしょう。
実際、「ダブルライセンス」、「ダブルドクター」の中には一部のダメな医師がいることは確かです。そうしたダメな「ダブルライセンス」医師や「ダブルドクター」が出てきてしまうのは、以下に挙げる日本のシステムがあるからだと唱える人もいます。
-「ダブルドクター」になるための学歴:歯学部→医学部、または医学部→歯学部
-「ダブルドクター」になれる最短年齢:6年(最初の大学医学部)+4~5年(大学医学部)= 29歳
29歳から医療現場で修行して経験を積み、ようやく一人前になるのが大体45歳を過ぎてから。だから最終的に立派な「ダブルドクター」になるまでに長期間を要すから、腕の立つ「ダブルドクター」が少ないのだ、とのことです。
大学を2回卒業し、さらに実践経験を積んで、ようやくアゴ削り・アゴ切り整形手術の一人前になれるのが45歳ということは、逆にいえば、45歳未満のアゴ削り・アゴ切り整形手術の「ダブルドクター」は”ひよっこ”ということになってしまいます。その辺りを実際に整形手術を受けようと検討している人が、どう判断するのか。別に気にしない、「ダブルドクター」なんだから、と捉えるのか。それとも、なんだ、「ダブルドクター」でも大したことないじゃないか、と捉えるのか。
美容整形外科医を選ぶ判断基準の1つとして「ダブルドクター」、「ダブルライセンス」を捉えるのは間違っていませんが、総合的な観点で、レーダーチャートでいうところの綺麗な多角形を描いているような美容整形外科医を選んだ方が、隙がなく良いでしょう。

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オトガイ形成手術をして顔面の神経麻痺が未だに完治しません。オトガイ形成手術後に執刀した美容整形外科医の紹介状をもらい、現在の病院に通うようになりました。今年になってその病院の医師から2週間に1回診察に来るよう言われました。それで去年の3~9月までの7ヶ月間に言われた通りに2週に1回のペースで通院をしましたが…。もちろん特別治療なので保険は適用されません。これまでに東洋医学療法を60回にわたり受けましたが、全然改善の兆しがなく…。
私の抱えてる症状は、口唇から下アゴまで顔面神経が麻痺しています。ちょうど火傷をした状態に似て、口元の違和感、疼痛、引きつり、会話や飲食のための口開けがきついこと、口唇へ何かが接触する度に起こる電気の走るような痺れと激痛、等々が後遺症として残っています。歯磨き時の苦痛といったら、もう大変です。
そんなんだからこの3年間は口紅を塗ってないですし、気温の寒暖差にも顔面神経が疼くので、今ではマスクを一時たりとも手放せなくなっています。人との会話では下アゴを持上げるように手を添えなくてはなりませんし。
オトガイ形成手術を担当した美容整形外科医は「オトガイに痺れがあったり、痛みがあったりするというのは治る証拠。そのうち完治するから」と言いますが、もうすでにそれから3年が経とうとしています。オトガイの顔面神経麻痺だから、特に命を左右するほどのものではないのですが、常に24時間オトガイの痛みと引きつり、会話のたどたどしさ、食べにくさ、マスクの常時着用で結構辛いです。時々精神的に落ち込んだり、辛くなったりを繰り返す毎日です。目の前の物事に真剣に集中すれば、一時でも現実のそうした苦痛を忘れられるので、集中はしているつもりなのですが…やはりまだ不安を抱えています。
先日大学病院で検査した結果、私のアゴ・口元の神経はすでに2/3も切れているとのことで…もし残り1/3の神経も切れたら、味覚障害になり、舌の味に対する感覚が無くなるとか…食べることにしか楽しみを見いだせない現在の私にとっては、味覚障害になってしまうのではないかということが怖くて、不安で…まさかあの時、事前に調べもせずに、美容整形外科医任せでオトガイ形成手術を行なったばかりに、こんな状況になるなんて…
もっとオトガイ形成手術について自分なりに調べれば良かった。もっとオトガイ形成手術の得意な美容整形外科医を探せば良かった。なんでそんな時間をケチって、早まってオトガイ形成手術を受けたんだろう…今さらボヤいても、アゴ周辺の麻痺が治るわけではないんだけど…

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