オトガイ形成術 顎変形症手術’

下顎+オトガイ形成術を終えて、自宅に帰ってきました。

3週間の入院を終えてみて、一番大変だったのは、私にとっては、鼻チューブでした。
手術した日の夜は、ICUにいましたが、鼻チューブでかなり苦しかったです。鼻チューブの装着感には、個人差があるだろうし、恐怖を煽るつもりは決して私にはありませんが。でも、みなさんも鼻チューブの装着感には耐えれますよ、きっと!手術は自分自身が決断することですから、耐えられるはずです。

8日目で鼻チューブを外されたんですが、その瞬間から信じられないくらい急に元気になりました(笑)。鼻チューブを外されからは元気が余り、暇で暇で仕方がなく、病院内を必要以上にうろついたり外に出て病院敷地内を散歩したりして、一体どこが入院患者なのっていうくらいでした。

顎間固定をされてても、お見舞いで訪れた友人が驚くほど喋ることができるし、何1つ不自由はなかったです!つらい1週間の入院生活も長~い人生からすれば、たったの1週間ですからね。それも、日に日に体調が良好になっていくのが分かるし、入院を終えてみると、もうすっかり昔のことのように感じます。

病院の先生、看護士さん、矯正の先生、家族、友人。多くの人に良くしてもらって、様々な意味で良い経験をしたと思ってます。結果については、大満足です。下顎+オトガイ形成術をして良かったです。退院したばかりですが、固い物を食べることができない以外は、入院前と全く変わりなく、普通に元気で過ごせています!

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こんにちは。
先日、都内で両顎手術(ルフォー)をしました。
1ヶ月は様子を見た方がいいとのことで今はまだ東京です。
来週新潟に戻る予定です!

手術を決めるまで私もすごく悩んで、でも友達には相談出来なくて・・・
ずっと美容外科のサイトや経験者のブログ見てたりしてたので、
手術過程などを残してこれから輪郭手術を予定している人の役に立ちたい!
と思いブログを開設しました。
毎日続ける自信はないので、気ままに少しずつ投稿させてください(^^)

今から簡単に術後の過程を書きたいと思います。
まず、『両顎手術』というと、
【2日の午前3時頃、釜山のある総合病院で両顎手術(あご整形)を受けて
入院治療していたAさん(33歳・女)が意識を失って倒れ、近隣の大学病院に
運ばれたが1時間30分後に死亡した。
Aさんは先月28日に両顎手術を受けた後、この日、「首が苦しくて息が
できない」と痛みを訴えた事が分かった。
警察はAさんの正確な死因を究明するため、解剖検査を行う予定だ。】
とか、
【両顎手術を受けた後に副作用を訴える人が相次いでいる。
同手術を受けた23歳の女子大生が先月、副作用のため自ら命を絶つという悲劇も起きた。
この女子大生は、
「手術後に顎が曲がり涙腺が詰まって涙が止まらない。
副作用とてもつらかった」と書き残していた。
こうした現象について、整形手術の専門家たちは
「先に両顎手術・後で歯列矯正」という医学的に検証されていない、
韓国独特の手術方法が招いた結果だと話す。
また、両顎手術の流行できちんと研修・訓練を受けていない医師たちが多数、
こうした手術を手掛けるようになり、副作用が増えているとも述べた。】
とか、おとなり韓国での恐ろしいトラブルのニュースを目にします。
それは韓国だけではなく、日本でも同じです。
輪郭手術をめぐっていくつも訴訟が起きているんだとか(>_<)
こういった手術は成功すれば大きく変身できるけれど、
失敗すれば悲劇が待っている大きな手術なんです。

私は元々受け口でずっと悩んでいました。
調べたら、受け口の場合は両顎手術で改善できることが分りました。
新潟や名古屋でも両顎手術ができるところが何ヶ所ありましたが、
症例写真が少なかったので怖いと思いました。
ネットで検索して両顎手術で一番有名なI病院に問い合わせしたら
4日くらいの入院でもできると言われましたが、
ダウンタイムに顔が腫れるのは分かっていたし、
ちょうど仕事もやめてフリーなので1ヶ月東京に滞在することにしました。

さすがにいろいろ不安でしたが、
今まで受け口で人の前で笑ったりするのが恥ずかしかったことを思えば、
はやく手術してきれいになりたいと前向きになれました。

そして手術当日。
今考えてみると手術した当日は地獄でした。
手術したら口の中に血が溜まるからチューブをしたままで1日ガマン!!
息がしにくいし、麻酔が残っていて気持ち悪かったです…

翌日。チューブとって呼吸がマシになった。
翌日には体力も少し回復しました。
病院の中をぐるぐる回ってちょっとだけ運動もしました。

退院の日!(3泊4日入院でした)
2日目より3日目の方がもっと腫れて顔が大変なことになってたけど、
タクシーで予約しておいたホテルまで移動。
マスクしてたら意外とと怪しまれませんでした(笑)
もうすぐ術後一ヶ月ですが、受け口がすっきり治って大満足!(*^_^*)
でも腫れというかむくみ?みたいなものはまだあります。

今日はまずここまでにしますね。
また経過報告します!!

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エラ削りと一緒に頬骨削りの手術を計画しています。
別々に手術するよりもいっぺんにやってしまった方が安いしダウンタイムも短くてすむので同時手術を計画中です。
エラ削りに比べて頬骨削りの情報は少ないのでまとめてみました。

<頬骨の張り出した部分を削る方法>
頬骨弓は厚さが薄いところでは4~5mm程しかなく、この骨を削ったとしても2~3mm程度が限界。
また、この骨の中央部の外側には顔面神経という大切な神経の一部が走っており、外側を削る時にこの神経に影響を及ぼすと額にシワがよせられなくなったり、眉毛が下がったりする可能性がある。
頬骨弓は外力で折れやすい場所なので骨を削ることでより骨折しやすくなるなどのリスクがある。

<前方と後方で骨切りして張り出した部分を内側に転位させる方法>
出っ張った頬骨を小さくすると同時に顔の幅を小さくすることができるこの方法は、頬骨弓自体を内側に転移させるために張り出しを片側で1㎝程度縮小させることができる。ただし内側には側頭筋があり、この側頭筋が付着している下顎骨筋突起が長い人は、内側に移動させすぎると口を大きく開けられなくなるので注意が必要。
多くの症例では削りと切りを同時に行う。
これは横方向に張り出している人は、前方もボリュームがあり突出している傾向があるため。
具体的には口の中の粘膜を2センチ程度切開して前方と後方を独自の手技と器具で骨きりし、頬骨、頬骨弓全体を内側に移動させることによって頬骨の突出を改善すると同時に顔の幅を小さくする。

エラ削りと頬骨削りを一緒にやった場合、ダウンタイムは単体で手術した場合より長くなるそうですが、同時手術の方が費用も安く済みますし、身体への負担、手術とダウンタイムのために休暇をとらなければならないことを考えるとやはり同時手術がお得といえると思います。

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下顎手術からちょうど半年が経ち、術後の経過も良好で、矯正も順調に進んでいます。

しかし私の顎にはまだ梅干が・・・

そこでチタンプレートの除去手術とオトガイ形成術を受けることとなりました。

■手術名
オトガイ形成術(下顎骨形成術)、下顎プレート除去手術

■病院
某大学付属病院

■手術前日(入院日)
急遽手術日が変更になったので、母は旅行中。変わりに母の妹である叔母が付き添いに来てくれました。半年前に入院したばかりなので、今さらながら病院の説明を聞くことはないと思っていたのですが、なんと今日、私の手術前日よりこちらの大学病院は「特定機能病院」の指定を受け、医学部と歯学部が統合され、病院の名称まで変わりました。一番驚いたのは、4月の入院時では、各自私物のパジャマ着用で自由だったのですが、本日より入院患者は全員病院支給のパジャマを着用することになったのです。しかも、1日70円のレンタル料がかかります。せっかく入院のために選んだパジャマやTシャツは、叔母に全て持って返ってもらいました。最初からそれがわかっていたら、荷物が半分で済んだのに~!! 16時からオトガイ形成術についての最初で最後のカンファレンスがありました。周囲にはズラリと顎変形症専門医の先生方がいました。今回のチタンプレート除去手術&オトガイ形成術は、前回の執刀医とは異なり、教授と助教授らが執刀します。「1番気になる箇所は?」の問いに私は「顎の梅干・・・」。半年前と同じ会話です。「検査の結果、オトガイは6mm~7mm上に向け出します」。ほえー、そんなに・・・。「これは吸収性のあるスクリュー(ネジ)のギリギリ範囲なので、もし足りなければ、またチタンプレートで固定します」。へっ? それは3回目のオトガイ形成術があるかもっていうこと!? クラ・・・。「オトガイ形成術により、梅干が100%なくなるとは限りません」、「顎のラインは変わりますが、それが本人が気に入るかどうかは、別な問題です」。ここは大学病院で美容整形外科でないから、絶対美人になれるとかはいわないわけね。4月の下顎骨手術の時に下顎骨を5mm前方に出したので、合計で下顎骨を11mm以上も出すのか・・・・。手術前日に聞かされるのも驚きですけど、明日の昼には私の顎も生まれているはず。おそらく北海道で1番オトガイ形成術をしているであろうスーパーコンビにお任せしましょう。しかし睡眠薬を服用したのに、3時間程度ウトウトしただけです。

■オトガイ形成術当日
8時40分に病室の皆さんに見送られ、ストレッチャーで手術室へ。12時55分に私は病室に戻ってきたそうです。意識朦朧の中で、担当医の先生が「予定通りでした」と、ニッコリ微笑んだのがわかりましたが、私はまたすぐに眠ってしまいました。それから2時間後には、尿道カテーテルも外してもらい、歩いてトイレにも行けました。前回の手術の後は、スッキリした気分だったのですが、今回は出血が300ml程あったそうで、貧血状態でフラフラでした。18時30分、スーツケースを引き、母登場! それにしても、私のオトガイには何が使われたの~??? 今日から歯磨きもしてもいいとの許可があり、夜、洗面所でやっとの思いで歯磨きしていると、担当医の先生が来て、立ち話ながら、やっとお話が聞けました。「いやー、もうギリギリだったよー」、「6mm少しオトガイを前方に出したんだけど、それだとガタンと段がついてしまうから、固定プレートを除去した周辺の骨を薄く削って、オトガイに移殖し、吸収性スクリュー3本で固定しました」、「今まで無理をして口を閉じていたから、オトガイ筋がとても固かったけど、今後は口も閉じやすくなるからね」とのこと。ということは、チタンを固定プレートに使用しなかったということだから、3回目のオトガイ形成術はなしってことだね!? 良かった!!

■食事
オトガイ形成術当日の夜からペースト食(おかゆ)が出ました。退院時には普通に食事ができました。

■抜糸
オトガイ形成術から6日目に抜糸をしましたが、オトガイの糸は3層構造になっているようで、塗る麻酔を使ってもオトガイの糸はなかなか抜けず、4日間に分けて抜糸しました。この糸が一気に抜けていたら、10日間の入院で済んだのではと思われます。

■オトガイ形成術による腫れ、麻痺、痺れ
前回の下顎手術に比べると、顔全体の腫れはかなり少なかったですが、とにかく、オトガイと首が腫れ、吸収性スクリュー(ネジ)が入っているというよりは、靴ベラが入っているような違和感がありました。スクリューだけを使い、吸収性プレートは使っていません。下口唇が腫れ、上の歯しか見えなくなってしまい、オトガイ形成術をしてから3日目くらいは、また出っ歯に戻ってしまったのではないかと、本気で心配しました。腫れは1週間程度でかなり引いてきました。オトガイ形成術をしてから5日目くらいまでは、身体が凄くだるかったです。オトガイ形成術をする前の説明では、オトガイ形成術だけでも顔面麻痺は出ると聞いていましたが、オトガイ形成術をした夜に、歯磨きをしたら、下の前歯が全部なくなってしまったのではないかと思うくらい、感覚が全くありませんでした。顔面麻痺は少しづつ快復してきて、オトガイ形成術をしてから1ヵ月が経った現在は、ほとんど顔面麻痺は気になりません。今回のオトガイ形成術でも痺れは出ませんでした。しかし、2年半前の親知らずの抜歯による痺れは、しっかり今でも残っています。

■オトガイ形成術をしたことの感想
矯正科の医師は元々、外科矯正することには大反対でしたし、下顎骨手術をした執刀医からは、オトガイ形成術までは必要なしといわれました。でも、私はせっかく矯正を決意し、下顎骨手術までしたのですから、機能、審美の両方面を考え、私からオトガイ形成術を強く希望しました。オトガイ形成術から3日目に顎のテープを取り、新しい顎と対面したのですが、まず思ったことは「妹とそっくりだー!」。私達姉妹は全然似ていませんでしたが、オトガイを前方に出したら、頬から顎にかけてのラインがそっくりになりました。梅干は口を閉じた状態だと、全くわからなくなりました。むしろ、笑った時に少々余韻が残っているような感じです。でも、私にしかわかりませんね。Eラインはバッチリの仕上がりです。入院中、ビーズを沢山持っていき、アクセサリーを作ってたのですが、本に出てくるチョーカーのモデルさんのようなラインになり、今、やたらとチョーカー作りに燃えています。でも周囲の人は、そんなに気付かないようです。オトガイ形成術をした後に「痩せた?」と訊かれることが多くなりましたが、実は私、1kgも痩せていません。オトガイ形成術をしたことを知っている友人は「顎出たねー、今度はわかるよ」といってくれます。前回は悲しい程に誰も気付いてくれませんでしたので。オトガイ形成術をしてからの最大の差は、二重顎にならなくなったことです。かつてはどんなに痩せても、いつもいつも丸顔の二重顎でした。やはり、下顎もオトガイ自体も小さかったんですね。今回は10月の入院ということもあり、顎変形症手術の患者さんは少なかったです。むしろ舌癌等の患者さんが多く、20時間以上かかった手術の話を聞いたり、物凄い傷跡を見せてもらいました。私もかなり悩んだ時期がありましたが、それに比べると、顎変形症なんて病気の内に入らないなと、様々なことを考えさせられた2週間でした

△上記文章はユーザーの投稿です