エラ削り 喉の痛みと渇き

エラ削りの手術が終わり麻酔から覚めると入院室で寝かされていました。
顔には圧迫バンドが巻かれていて、口からはドレーンが2本・・。
しかも尿管につながれていてなかなかみじめな状態に。
でも眠くて眠くて結局夜の8時頃までうとうとしていました。
心配していた、全身麻酔から覚めたあとの吐き気とか身体の震えは全然なかったです。
吐き気とか嘔吐の原因は麻酔ガスが肺に残ってしまう事で起きるらしいですね。
私は平気でした。
聞いてはいたものの、一番キツかったのは喉の痛みと渇きです。
全身麻酔時に付ける人工呼吸器でのどの粘膜が傷付くので経験者の方は皆痛いっていっていましたがほんとうに痛いです。
ひどい風邪を引いた感じ。
手術後は夜の10時まで水飲んじゃダメと言われてたんですが、9時半くらいに前倒して水をもらいました。
喉が腫れているせいか、少しずつしか飲み込めませんでした。
その不自由さに、あぁやっぱり手術って大変なことなんだなと。
日中に麻酔で眠りすぎて夜中には目がぱっちりでした。
徐々に徐々に痛みが治まってきて夜中の3時頃にやっと眠れました。
術後は息苦しいときいていましたがその症状は私はありませんでした。
とにかく水があまりのめない喉の渇きと痛みが一番つらかったかな。

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