エラ削り失敗 修正手術

<ボトックスの失敗>
エラボトックスを打ってから、余計にエラが目立つようになりました。思い切り噛みしめなければ盛り上がることはなかった咬筋が、奥歯をあわせただけではっきりと盛り上がるようになり、前よりエラ張りがひどくなってしまったんです。そのことを担当医に伝えると、再注入することになったんですが、やっぱり症状は改善されず、ボトックスを注射する前よりもエラが気になるようになってしまいました。
いてもたってもいられず、別の病院で診察してもらったところ、咬筋に適切に注入されず、別の場所に注入されてしまったのだろうと。バランスよくボトックスが効いていないため、効いていない箇所が過剰に収縮して盛り上がってバランスが悪くなっているせいだといわれました。こういった場合、盛り上がっている箇所にボトックスを注入するのが正しい修正のようです。
ボトックスの効果が弱まって行くにつれて目立たなくなるとのことなので、ひとまずは安心しましたが、高い授業料でした。ボトックス注射は簡単な反面、経験の浅い研修医に行わせるクリニックもあるようで注意しなければならないことはわかっていたつもりだったんですが・・・思えば私にエラボトックスを打った医師も医大を出たてのような若さでした。美容整形にはリスクがつきもので、手軽なエラボトックスもれっきとした美容整形の一種だということは忘れてはいけないと思います。

<エラ削りの失敗>
ひどいエラ張りで顔が大きく見られるのがイヤで美容整形のエラ削りをやったんですが、腫れが引いてみると明らかに左右で輪郭が異なるんです。手で触ってみてもはっきり右の方が削られすぎだってわかります。もともと私の輪郭は左右対称ではなく、右の方が少し大きかったんです。カウンセリングの時に医師からいわれ、それなら右側のエラをほんのすこしだけ余分に削りましょう、ということになったんです。こんなに削られるなんて思いもしませんでした。削りすぎによる皮膚のたるみも心配ですけど、右のあごの痺れがちっともとれないんです。神経も削ってしまったんじゃないかって不安で不安でしょうがないです。

美容整形のエラ削りを受けた者ですが、フェイスラインが全くといっていいほど変わってないんです。エラもほとんど削られていないし、何よりコンプレックスだった横顔のエラが張りだしたままといのが一番のショックでした。
自分が求めていた輪郭とまるで違っていたのでその旨を医師に伝えたところ、腫れも引いているし麻痺などの後遺症もないから手術は失敗していない、修正手術は別途料金をいただきますと、こちらに責任があるような態度をとられました。これは医師・クリニック選びから間違っていたんでしょうか?それともカウンセリングで自分の希望する輪郭を医師に伝えきれなかったことが悪いんでしょうか?

横顔のラインは気に入ってたけど正面から見たときのエラの幅が気になってたのでエラ削りましたが完全に失敗しました。横顔が今まではラインがはっきり出てたのに正面の幅をいじったことによって首とエラのラインがぼやけて一体化して不自然な輪郭になってしまいました。正面もたいして変化ないし、正直言ってやらなきゃ良かった。整っていた輪郭を崩してまでする整形なんてホント意味無いよ。

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