両顎手術 経過報告

こんにちは。
先日、都内で両顎手術(ルフォー)をしました。
1ヶ月は様子を見た方がいいとのことで今はまだ東京です。
来週新潟に戻る予定です!

手術を決めるまで私もすごく悩んで、でも友達には相談出来なくて・・・
ずっと美容外科のサイトや経験者のブログ見てたりしてたので、
手術過程などを残してこれから輪郭手術を予定している人の役に立ちたい!
と思いブログを開設しました。
毎日続ける自信はないので、気ままに少しずつ投稿させてください(^^)

今から簡単に術後の過程を書きたいと思います。
まず、『両顎手術』というと、
【2日の午前3時頃、釜山のある総合病院で両顎手術(あご整形)を受けて
入院治療していたAさん(33歳・女)が意識を失って倒れ、近隣の大学病院に
運ばれたが1時間30分後に死亡した。
Aさんは先月28日に両顎手術を受けた後、この日、「首が苦しくて息が
できない」と痛みを訴えた事が分かった。
警察はAさんの正確な死因を究明するため、解剖検査を行う予定だ。】
とか、
【両顎手術を受けた後に副作用を訴える人が相次いでいる。
同手術を受けた23歳の女子大生が先月、副作用のため自ら命を絶つという悲劇も起きた。
この女子大生は、
「手術後に顎が曲がり涙腺が詰まって涙が止まらない。
副作用とてもつらかった」と書き残していた。
こうした現象について、整形手術の専門家たちは
「先に両顎手術・後で歯列矯正」という医学的に検証されていない、
韓国独特の手術方法が招いた結果だと話す。
また、両顎手術の流行できちんと研修・訓練を受けていない医師たちが多数、
こうした手術を手掛けるようになり、副作用が増えているとも述べた。】
とか、おとなり韓国での恐ろしいトラブルのニュースを目にします。
それは韓国だけではなく、日本でも同じです。
輪郭手術をめぐっていくつも訴訟が起きているんだとか(>_<)
こういった手術は成功すれば大きく変身できるけれど、
失敗すれば悲劇が待っている大きな手術なんです。

私は元々受け口でずっと悩んでいました。
調べたら、受け口の場合は両顎手術で改善できることが分りました。
新潟や名古屋でも両顎手術ができるところが何ヶ所ありましたが、
症例写真が少なかったので怖いと思いました。
ネットで検索して両顎手術で一番有名なI病院に問い合わせしたら
4日くらいの入院でもできると言われましたが、
ダウンタイムに顔が腫れるのは分かっていたし、
ちょうど仕事もやめてフリーなので1ヶ月東京に滞在することにしました。

さすがにいろいろ不安でしたが、
今まで受け口で人の前で笑ったりするのが恥ずかしかったことを思えば、
はやく手術してきれいになりたいと前向きになれました。

そして手術当日。
今考えてみると手術した当日は地獄でした。
手術したら口の中に血が溜まるからチューブをしたままで1日ガマン!!
息がしにくいし、麻酔が残っていて気持ち悪かったです…

翌日。チューブとって呼吸がマシになった。
翌日には体力も少し回復しました。
病院の中をぐるぐる回ってちょっとだけ運動もしました。

退院の日!(3泊4日入院でした)
2日目より3日目の方がもっと腫れて顔が大変なことになってたけど、
タクシーで予約しておいたホテルまで移動。
マスクしてたら意外とと怪しまれませんでした(笑)
もうすぐ術後一ヶ月ですが、受け口がすっきり治って大満足!(*^_^*)
でも腫れというかむくみ?みたいなものはまだあります。

今日はまずここまでにしますね。
また経過報告します!!

△上記文章はユーザーの投稿です