エラ削り ダウンタイム

エラ削りのダウンタイムは美容整形の中でも長いと言われています。
ネットでも「エラ削りのダウンタイムはどれくらい取ればいいか」という質問が多いですね。
そこで、私の体験も交えながら簡単にお話ししようと思います

ダウンタイムとは、エラ削りを受ける前の元の生活に戻るまでの期間を指します。
エラ削りは下顎骨を削りとる美容整形の中では大がかりな手術です。当然カラダに対して大きなストレスをかけることになるので、カラダの反応、つまり腫れやシビレも比例するカタチで大きくなります。
だからエラ削りのダウンタイムはどうしても長くなるんですね。

エラ削り前にやるべきことの一つとして、ダウンタイムについてカウンセリング時に必ず聞きましょう。自分で知識を仕入れわかっているつもりでも、レントゲン・歯形・血液検査・3DCT等のデータから医師が下す専門的な判断は重要です。
エラ削りでエラをどれくらい削るのか、年齢による回復力の差もあります。
次にダウンタイム中は自宅に引きこもることになるので、食料のまとめ買い・備蓄です。
通販で箱買いしてもいいでしょう 。ダウンタイム中は遊びにも行けず退屈なので、暇つぶしのためDVDを1週間レンタルしてもいいでしょう。
アイスノンをいくつか買っておくとエラ削りの腫れを冷やすのがはかどります。

スケジュールの確認を忘れずに。あるていどのまとまった休みが取れる年末年始、GW、お盆休み、場合によっては有給の消化も視野に入れましょう。
ただしこれらの期間は当然混雑が予想されるため、早めの予約を心がけてください。
ダウンタイムに必要な2週間以上の「まとまった」休みをとるのはホント大変です。正月休みやお盆休みにプラスして有給休暇を消費してもカツカツだと思います
皆さん考えることは同じのようで、だからお盆休みや年末年始のあたりはどのクリニックも混むんですよね。

ダウンタイムの期間を決定づける一番の原因はやっぱり腫れの引き具合です。
エラ削りを受ける前、クリニックのHP、ネットのクチコミ・体験談、写真付きのブログなど色々と見てみたのですが、一番多いのは大体2週間前後をメドにしていますね。
けれど1週間で腫れは9割方おさまったという体験談もあるし、3週間でもかなり腫れているって言っているブログもあったり・・・まちまちなんですよねー。
ダウンタイムには「個人差がある」そういってしまえばたやすいですが、絶対的な基準はないです。

エラ削りのダウンタイムについて私の見解はというと・・・
まず、1週間はいくらなんでも短すぎます。やめたほうがいいかな。
わたしならエラ削りのダウンタイムが1週間しかとれないなら手術自体キャンセルします。
ダウンタイム中はとにかく「休息すること」が大事なんです。腫れ長引いちゃいます。
せいぜい帽子・マスク・メガネ・マフラーで完全防備して散歩がてらコンビニ行くくらいしかしませんでしたね、私は。
それも冬だからできたのであって、夏場ならこんな格好完全に不審者です。

2週間でも正直短いです。輪郭のぼやけはなくなっていてもくちびるの歪みは腫れがひいても残っていることが多いし。
実際、私はエラ削りやってから仕事復帰したのが12日後でした。家にいるときは常にフェイスバンドによる固定、適度に散歩して体を動かしたり、寝るときは常に頭を高くして寝るように心がけました。エラ削りをするをカミングアウトしている友人からお茶の誘いがあっても断りましたし、ダウンタイム中はひたすら腫れを引かせることに専念していました。
そのおかげで腫れ自体は順調に引いてくれて、見た目はやる前とほとんどかわらないくらいにまで落ち着きました。

だけど結構唇のしびれが残っていたんですね。私の場合仕事が水商売なのでお客さんとずっと話さないといけなかったので本当に疲れました。ちょっとしゃべりが変だと何人かに指摘されましたし。
おそらく、自分では歪みがだいぶひいたつもりでも、実際に喋ると違和感があったんでしょうね。接客業はもちろん、人と会わなくても例えばテレアポやオペレーターといった会話が主な仕事内容の場合苦労するかもしれません。
お酒もまずかっただろうな・・・。
3週間たつと唇の痺れも気にならなくなってきました。ここまでくればエラ削りのダウンタイム中であることはなかなか気づかれないでしょう。

エラ削りのダウンタイムは長いにこしたことはありません。時間の余裕は心の余裕です。

△上記文章はユーザーの投稿です