セットバック法のデメリット

口元の美容を意識するならば、メスを使う手術である、セットバック法で治療する方法もあります。デメリットという視点で見たとき、いくつか挙げられることはあります。健康な歯を抜いてしまうことや、それでも歯列矯正は必要になることもそうかもしれません。実際にやってみると、意外と移動できる距離は少ないこともあります。下顎枝矢状分割とかルフォーなどと比較をしたときには、若干不自然さが出ることもあります。しかし全てが当てはまるとも言えません。

セットバック法は、毎日頑張ってくれている健康な歯を抜いてしまうので、手術に関しては、その部分に抵抗を感じるケースはないとは言えないでしょう。輪郭の整形手術に関して言えば、セットバック法意外にも下顎枝至上分割術や、LefortⅠ型骨切り術などもあります。しかしセットバック法には、メリットも大きい美容手術です。メスを用いた手術ですが、術後の心配な腫れは少ない方です。手術はダウンタイムが心配ですが、腫れが少ないのは利点と言えます。

歯並びを美しくしたいと歯科矯正を試みても、思うように治らない人もいます。そういったケースでは、歯だけでは問題解決できない理由があるはずです。そんな歯科矯正ではお手上げなパターンでも、美容手術であれば、長いあいだ抱えていた口元の悩みも、手術をしたその日のうちに解消することになります。年々も歯科矯正の装置を付けて改善しなかった場合でも、手術によって見事に美しい仕上がりとなる事の方が多いわけです。

デメリットとして挙げることには、費用ということもあります。手術ですから、普通の虫歯や歯周病治療と比べれば安くはありません。ですが、歯科矯正も本格的にやると、かなりのお値段になります。長い時間と費用もかかるのが、今までの歯科矯正の治療方法です。比較をすると、セットバック法は費用が高いといっても、それに見合った大きな価値があります。美しい仕上がりには、本人も満足がいくものとなるでしょう。

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