上下顎骨切り 失敗 修正手術 ブログ

顎の上下顎骨切りに失敗、修正手術をしてから半年が経ちました。
骨切りに失敗したときは絶望して自殺まで考えましたが、よいクリニック&先生を紹介して頂き、無事に顎の修正手術を終え、骨切り手術の完成といわれる半年が経過しました。
おかげさまで痺れ、麻痺などもなく、腫れもほぼ完全にとれ、長い道のりを経てようやく理想の輪郭を手に入れられたように思います。
顎の上下顎骨切りに失敗した経緯、修正手術のくわしいレポートはブログに綴っていますのでこちらには概要だけ投稿させていただきます。
ブログに応援や励ましのメッセージをくださった皆様にも深く感謝いたします。
皆さんの励ましがなければここまでがんばれませんでした。
悩みながらもブログを続けて良かったと思っています。
さて、一回目の上下顎骨切り手術は4年も前のことです。
もともと受け口なのがコンプレックスでそれを治そうとネットで価格が安いからと選んだ美容外科でカウンセリングを受けました。
「上下顎骨切りできれいに治りますよ。今なら30%オフなのでとてもお得です」
という甘い言葉につられてそこで手術を受けてしまいました。
なぜ、30%オフだったのか…それをきちんと考えるべきでした。
術後に顎をさわってみてビックリ。触ってハッキリわかるほどがくんと段差があるのです。切って骨をつなぎ合わせるときにきれいに固定しなかったのが原因。
それにともない上下の顎が始終痛み、炎症しているためか、微熱が続き、身体がだるく、風邪のような症状に加え、右顎から頬にかけて感覚がないという恐ろしいじたいに…
腫れも完全に引かず、整形前よりもひどい顔になってしまい、外にも出られず、仕事もやめ、身も心もぼろぼろになってしまいました…
そんなときネットでみつけたある団体に助けられ、輪郭修正もできる先生のもとで修正&再手術。
術後もしばらく痺れは続きましたが、頭をなやませていた段差もなくなり、輪郭は理想通りにきれいになり数ヶ月をかけて感覚も正常通りもどってきました。
つらい時期が長かっただけに、今の健康、そしてきれいになった顎の輪郭がありがたくうれしくてなりません。
つらい時間を過ごした分、いまからめいいっぱい幸せになります。
ありがとうございました。

△上記文章はユーザーの投稿です