受け口を治したい 下顎矢状分割術

下顎矢状分割術が気になって2chで情報収集してみた。

2chは荒らしとか多いけど、実際の経験者らしき人もいて情報を選りすぐれば決して悪くないツールだと思う。
● 下顎矢状分割術とは、上顎と下顎の4番あるいは5番の歯を抜糸し、その部分の歯槽骨および上顎骨、下顎骨を切除し、前歯の部分をその空間を利用して後方に下げる手術手技のことである。
● 抜糸される歯についてはそこにある変形量や実際にある歯の状態などを勘案しながら、矯正医と相談し最も適切なものが抜糸されることになる。
一見この方法は上下顎を抜糸し歯科矯正術のみによりこの空間に前歯を倒しこむ方法とよく似ているように見るが、二つの方法で得られる結果に全くの差がある。
●抜糸して歯科矯正のみで歯を舌側に傾斜させていくことは場合によると、正常な顔面骨に対する歯牙の崩出角を失うことを意味している。
分節骨切り術では上顎骨・下顎骨の最前部が骨切りにより後方に移動することによって、抜糸によってでき上がった空間を埋めていくことになるが、原則的に歯牙の顔面骨に対する崩出角の変化は生じないことになる。
2chでは自分と同じく受け口を治したいという人が多かった。
上記説明は下顎矢状分割術ではなく、上下の顎を切る上下顎矢状分割術と思われる。

2chではときどき、美容外科クリニックの医師が一般人になりすまし、自院を宣伝したり、他院をけなしたりしているのがあるから、2chに書かれているクリニックや医師の評価は信頼するに値しない。
ただ、そういう自演はだいたいすぐ分かる。
2chで下顎矢状分割術に失敗したという人の書き込みもあった。
骨切りの後、固定したときに段差ができてしまったらしく、術後に顎がデコボコになってしまったらしいのだ。ちなみに下顎矢状分割術の修正は手術よりもさらに難しい技術を要するらしい。ケースバイケースだが治せないのもではないらしいので、失敗してしまったと思ったら手術したとことは別の美容外科をノックすべきだ。
2chの情報を集約するに、下顎矢状分割術は高い技術を必要とする術式なので輪郭形成、輪郭矯正を専門的に行っているクリニック、またはさまざまなパターンの輪郭系症例をこなしている医師を選ぶことが肝要のようだ。
最適な治療を受けるためにも設備が整った病院、信頼できる医師を探すのが成功の鍵である。

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