上顎整形手術

質問:
上顎短縮整形を韓国でやってしまった妹についてです。私は二人姉妹なのですが、二人とも顔が大きくていつもいやな思いをしてきました。
どれだけ整形したところでモデルさんみたいな小顔になれないのは分かっているのですが、とにか少しでも顔を小さくしたくて輪郭整形について最近ずっと情報収集してきました。
私も妹も韓国のアイドルやドラマが大好きで、韓国にそれとなく憧れを抱いていたのですが、妹が、去年の10月に韓国で上顎短縮の手術を受けてきてしまったんです。
私は妹が私のように整形を考えていたことも、韓国で上顎短縮していたこともなのもしらなかったので、妹から泣きながら電話をもらったときはまったく寝耳に水で驚いて頭の中が真っ白になってしまいました。

妹が受けた手術は上顎短縮の他にVライン整形といって、エラ、顎、頬骨を切って全体的に小顔を目指すというものですが、妹は勧められるままにこれらの手術をうけ、(しかもカウンセリングした次の日に…!!)術後6日で日本に帰国したらしいのですが、神経すれすれまで削ったためか、術後2ヶ月たっても顎や頬に感覚がなく、よだれがたらたらと顎をながれていても気付かない状態で、さらにものを上手く咀嚼することができず、流動食のようなものしか口にできていないということでした。
さらに異常なほど顎がとがって文字通りVラインになってしまって恥ずかしくて外にもでられす、大学にもこの2ヶ月通っていないというのです。
そんな恐ろしいリスクのある手術を簡単にうけてしまった妹もおろかですが、こんな若い子にろくにリスクの説明もせずに、来たその日に手術を決めさせてしまうなんて、汚いやり方の韓国のクリニックに猛烈に腹が立ちました。

妹は結局、外に出られなくなり大学は休学、親にも事情を説明して実家に帰りました。
妹の人生をめちゃくちゃにした韓国の美容整形外科、医師を私は絶対に許しません。
自分が小顔整形を考えていましたが、今はそれより妹の顔を元にとどしてあげたいです。
そののちに知ったことですが、私たち姉妹が憧れていた韓国のアイドルも女優も、整形したのは日本のクリニックでした。
いかに韓国美容外科がいいかげんかということを身をもって思い知った結果に終わってしまいました。

日本の美容外科で輪郭の修正の名医をご存じでしたら、ぜひ教えてください、
妹の顔をなんとか治してあげたいです。

###

自分は上顎が出ていて出っ歯なので美容整形を決意し、先日カウンセリングに行ってきました。
美容外科って初めてなのですが、カウンセリングは予約していたので他の患者と
顔を合わせずにすむかと思ったら、待合室に普通に他の患者がいて、自分は男なのでかなり恥ずかしかったのですが、向こうの女性たちも鼻にガーゼしてたり、マスクしたりしてたから、今し方治療が終わりました、という感じで居心地が悪そうに顔を伏せていました。
そのへんの配慮もしてもらいたいものです。
カウンセリングに行った美容外科がたまたまそうだったのかもしれませんが…
カウセの担当だったのは30代くらいの若い男性医師でした。
男性だったので話しやすくその点は一安心。
自分に当てはまる手術は上顎骨体移動術というものでした。
上顎骨体移動術とは上あごの骨を後方に引っ込める外科矯正法で、自分の場合、基本的には4番目の歯を抜歯し、出来たスペースを利用し、口元を後方に引っ込めるものです。
移動幅は個体差にもよりますが、最大で7mmまで顎を後退させれれるという話でした。
手術は口の中から行うため、外見上の傷あともなく、全身麻酔で眠っている間に終了するそうです。2週間ほどは目立つ腫れがありますが、そこから3ヶ月~半年ほどかけて徐々に引いていくそう。思ったより腫れが引くのに時間がかかるんですね。。
入院は2~3日、手術は1回、1~2時間程度で終わるそうです。
疑問に思ったのは費用、料金についてです。
その男性医師の説明では「通常の料金は73万円ですがいまならキャンペーン中なので半額料金の36.5万円で同じ手術が受けられます」とのこと。
「???…」と思いました。キャンペーン中?美容整形手術で?
美容という分野ではあるけれど、自分は美容整形を医療の一部のような感覚でとらえていたのですが、どうも化粧品でも販売されているかのような錯覚に陥りました。
このように費用が安くなるようなキャンペーンやセールのようなことは、この美容整形業界ではよくあることなのでしょうか??
費用が半額になるなんておかしいと思いよくよく医師から話しをきいてみると、「モニターとして資料を取らせて頂きます。でもHPに写真が載るようなモニターではなく、病院内の研究のための資料をしてデータやお写真を保管させていただくものです」と。。
ようするにモルモット的なかんじなのではないか?と不信感が沸きました。
実験台として新しい手技など試される可能性もあります。
新人医師が執刀するのかもしれません。
結局、そのクリニックで上顎骨体移動術をうけるのはやめにしました。
費用や料金が半額になっていたり、格安の場合は注意したほうがいいです。
「タダほど高いものはない」ですからね。

###

先日、札幌の美容外科で上顎歯槽骨後退術を受けました。
上顎歯槽骨後退術とは出っ歯の治療の一つです。
歯槽部骨切り術を上側の歯列に対して行ない、手術で前歯を後退させます。
上の歯のみの単独出っ歯はむしろ少数派で、大抵は上の歯、下の歯共に前傾形状をしていて、その場合は上側歯槽骨切り術後に受け口となってしまうため下側歯槽骨切り術を同時に行なうことが多いらしく私も一緒にやりました。上下セットに前傾前歯を後退させるという事でセットバック手術というそうです。こうなると移動の制限が大幅に解消し、後退量に上下それぞれ加減をつけたり、左右の微妙なズレを調整したりできますので、手術の内容が密度の高いものになる、と手術前に説明を受けました。

手術して、たしかに口元のでっぱりや出っ歯は改善されましたが、今まで出っ歯気味だったのが、逆にやや受け口気味になってきたように思います。それも術後に受け口になっていたわけではなく、徐々に顎がでてきてしまった感じです。
さらに、今まで頭痛持ちではなかったのですが、毎日のように偏頭痛に悩まされるようになりました。
顎間接も痛み、始終頭がぼーっとします。

総合病院にいったところ、噛み合わせが悪く、その異常が全身に影響を及ぼしているとのことでした。
普通、上顎歯槽骨後退術も含め顎骨に触る整形手術は矯正歯科と連携をとりながら行うものらしいのですが、私が手術をうけたクリニックは矯正歯科と連携が必要という説明もなく、副作用については腫れや痺れくらいの説明しか受けていませんでした。

せっかく大金を投じて手術したのにこんなに苦しむことになるなんて…
こんな副作用があるなら手術を思いとどまっていました。
痛みがひどくて仕事に集中できませんし、食事も柔らかいものをやっと飲み込むことができる程度なので日常生活にすら不便しています。

受け口気味になっているのも噛み合わせが悪いことからおこっているようです。
セットバックの修正はできないようなのでこれから長い時間を高い費用を使ってワイヤーによる歯列矯正をすることになりそうで、気持ちが折れています…

上顎歯槽骨後退術、セットバックの修正、はできないものなのでしょうか?
このまま受け口になるのはつらいです

△上記文章はユーザーの投稿です