下顎枝矢状分割術 受け口

質問:
下顎枝矢状分割術についての相談です。
大学生の頃歯列矯正をしていました。
抜歯をすれば受け口気味なのを治せると先生からいわれ、私は受け口がコンプレックスだったのでそれを望みましたが、親に健康な歯を抜くのは良くないと反対されたため抜歯ができず、歯並びは綺麗になったものの、矯正が終了したいまも口元から下顎にかけて前に突き出しています。
社会人になり、婚活なども始めるようになり、ずっとコンプレックスだった受け口がますます気になるようになってしまいました。
やはり矯正を始めるときに親から反対されても抜歯して受け口が多少でもましになるほうを選べばよかったです…
でもネットでいろいろ調べていると、矯正のときに例え抜歯しても顎の骨の位置は変わらないので受け口はなおらないとななれていました。
受け口を治すには顎の骨を切るしかないといい、どうやら自分に合いそうな手術が下顎枝矢状分割術という手術だということも分かりました。
下顎枝矢状分割術を受ければ下顎がひっこみ、大きな顔貌の改善が期待出来るそうです。
でも逆に、この手術に失敗すると、下顎に麻痺が残ったり、顎や唇の感覚がなくなったり、
舌が動かなくなって喋れなくなったという方もいて、失敗が怖く、なかなか美容整形に踏み切ることができずにいます。

美容整形に詳しい方におたずねしたいのですが、下顎枝矢状分割術に失敗した場合、麻痺やしゃべれなくなったなどの障害はよくあることなのでしょうか?
そういった副作用が一生続くようなこともありうるのでしょうか?

また下顎枝矢状分割術が上手で経験も豊富なクリニック、医師を教えて頂きたいです。

回答:
下顎枝矢状分割術で舌下神経は損傷することは場所的にありえないので やはり感覚がなくなるという症状だと思われます。
舌神経はレントゲンにうつらないので実際やってみないとわからないというものです。通常は骨のそばにはないのですがまれに骨に寄り添って走行している場合があり、損傷がおこることがあります。
この場合は誰がやっても避けられないので術者側のミスではなく偶発症として処理されます。

もし下顎枝矢状分割術をお受けになるなら、心づもりとして麻痺がでると覚悟して受けられた方が良いですよ。
輪郭の整形に熟達した医師なら、これらのリスクを最低限におさえて手術することができますが、新人医師や腕が達者でない医師が行うと上記のような失敗のリスクを伴います。

△上記文章はユーザー個々の投稿です