城本クリニック エラ削り 評判

耳のすぐ下から大きく出て見える角ばった輪郭、特に自分のエラ張りのひどさに昔からすごく悩まされてきました。
マッサージや整体などいろいろ試みましたが結局骨格であるエラを削らないと解消されないので、一生このままエラ張りは嫌だと思い、悩んでいてもエラはなくならないので思い切って受けることを決意した次第です。
エラ削りの手術は全身麻酔下でおこなわれる大がかりな輪郭形成術のため、医院選びにあたっては徹底的に情報収集しました。料金面はもちろん、自分の顔にメスをいれるという施術になるため技術面重視で調べていました。
全国的に有名な城本クリニックは評判もよくまたエラ削りの症例数も多かったため、まずここでカウンセリングを受けました。
カウンセリングではとても丁寧に細かくいろいろ説明していただきました。今までのエラ施術の施術前後の写真を見せていただいたり、また実際に切除したエラの骨を見せていただきながら、口腔内から切開し顔に傷跡を残すことなく、輪郭を左右対称に整えながら綺麗にエラを切除できるということでした。
カウウセリング中ずっと真摯な対応をして下さった城本クリニックのドクターなら安心して任せられると思い、エラ削り手術をお願いしました。
手術当日は朝9時半に来院し受付をすませ、点滴を打ったり最終的な説明を受けたりしました。この時が緊張のMAXでしたね。「任せて下さい」というドクターの言葉が本当にありがたかったです。
エラ削りの手術は11時くらいから始まりました。全身麻酔なので、術中は寝ていてまったく痛くもなく記憶にありません。
全身麻酔の直後意識がなくなり、術後目が覚めたのが15時くらいだと思います。なので施術中は全く記憶ありません。出血もあまりなかったようです。
術後は息苦しさや顔の圧迫が辛かったけれど、痛みはそれほどありませんでした。
術後目が覚めて最初に感じたのが「息が苦しい」でした。気管に呼吸確保のためのチューブを入れていたためにのどがカラカラに乾燥して、鼻には鼻水が詰まり、のどには痰が詰まり、「息が出来ない!!」と軽くパニックになりました。
顔がぐるぐる巻きに圧迫されて、経過観察の為に手術台で横になっている術後2時間が一番辛かったです。
当日は痛みも多少ありましたが、痛み止めや腫れ止めなど薬を何種類か処方してもらってアフターケアもしっかりしてもらえたので安心できました。その日は施術直後だったため口もあまり開かなかったため流動食を食べて早めに休みました。
顔の腫れがすごくて3日目まではピークでした。エラ削りの施術は顔の腫れがどうしても強く出てしまうのものなので、この腫れとの戦いだと思います。フェイスバンテージも寝るときはもちろんほぼ24時間装着していました。また腫れを早く引かせるために枕を高くして頭を心臓より高い位置に置いたほうがいいと聞いたのでそうやって寝るように気をつけました。
早く腫れが完全に引いてくれるのを願って、ひたすらダウンタイムを消化します。
城本クリニックの医院長の先生、スタッフの方には施術後も丁寧にアフターケアをしていただきました。城本クリニックのナースさんはいつも親切ですし、細やかで丁寧な対応をしてくれますし、何も言うことはありません。みなさん優しいです。
エラ整形は決して安い買い物ではありませんが、一生エラ張りに悩むことない将来への投資だと思えば私は値段以上の自己投資になるのではと思います。
執刀してくださった先生、看護師の方々、担当してくださったカウンセラーさんには大変お世話になりました。
まだ術後1ヶ月で、腫れもまだ残っており完成にはまだまだ時間がかかりますが、焦らず時間をかけて綺麗なフェイスラインになることを期待しています。

△上記文章はユーザーの投稿です