下顎枝矢状分割術 麻痺 後遺症

質問:
高校生の頃に歯列矯正をしていました。
しかし、親の反対で抜歯をすることができず、歯列矯正で綺麗な歯並びにはなったものの、口元から下顎にかけては、前方に突き出した顔立ちの状態です。
ずっと前に突き出た口元・下顎のことが気になってしまうので、やはり整形手術をしたいと思い始め、先月美容整形クリニックに行きました。
私のような、前方に口元や下顎が突き出た症状の場合は、歯列矯正と下顎枝矢状分割術を併用し、顔貌の改善が可能だといわれましたが、インターネットで下顎枝矢状分割術を調べた際、下顎に麻痺が残っているというケースが多くあるようなので、なかなか踏み切れずにいます。
下顎に麻痺が残ったケースの中で、舌が動かなくなって、喋ることができなくなったという方もいました。

そこで2つの質問をします。

・下顎枝矢状分割術を実際にした方はいるのでしょうか、麻痺から回復したのでしょうか?
・下顎枝矢状分割術をしたら、どのくらいの割合で、半永久的に残るような麻痺が出るのでしょうか。

宜しくお願い致します。

回答:
前方に突き出た口元や下顎を下顎枝矢状分割術で治す心づもりとして、麻痺が出ると覚悟してから、受けられた方が良いかと思われます。
ただし、麻痺といっても運動神経ではなく、感覚神経なので、口の動きが悪くなる、口元がダラーンと締りが悪くなるというのではなく、肌を触っても感覚がない、鈍いというものです。
そうした感覚麻痺から回復する人も多いですし、回復しなくても感覚がない感覚に慣れてしまうという人が多いです。
舌神経の麻痺は、確率的には残りませんが、神経の通っている位置によっては、稀に神経を損傷させてしまい、麻痺が出る場合があります。

△上記文章はユーザー個々の投稿です