エラ削り 術後1週間 大きな腫れ

A/エラ削りは心身ともに負担の大きい大変な手術です。医師から詳しい指示を受けますが、色々なことに気を配らなければなりません。エラ削りを行う場合には、手術からの流れをひと通り把握して不安を解消してから手術を受けるようにしましょう。
そこで、エラ削りのおおまかな手術経過をある程度は知っておきましょう。
手術が終了し全身麻酔から目覚めてからはリカバリールームで休息を取ります。
なお入院する方は専用の病室にそのまま入室します。
その間は点滴と酸素吸入をしている状態です。術後の痛みについては注射や処方箋等によりおさえることができます。その後経過をチェックし、問題が無ければ帰宅することが可能です。麻酔からまだ完全に覚醒していないこともあるので注意して下さい。
ドレーン(術創に溜まった液を抜く細い管)を挿入した場合、翌日から2日後には抜きます。
帰宅時はフェイスバンドというバンテージを装着し、自宅にいるときはできるだけバンテージを装着しているのが望ましいです。しめつけはきつく不快に感じることもありますが、腫れを抑えるためには必要な圧迫ですし、そうしないと腫れが長引きます。
その後は仕上がりの経過をみるための定期的に通院が必要です。例えば抜糸のため一週間後、3週間後、3ヶ月後といったぐあいです。
エラ削りの術後は確実に腫れを生じます。手術の翌日から3日後がピークで、大きな腫れは数日間続きます。2週間程度で腫れは大体落ち着きますが、腫れが気にならなくなるのは1ヶ月経過したころです。完全な仕上がりまでには半年ほど見て頂く必要があります。
唇の腫れも著しいため外出の際はマスクが必要となるでしょう。唇の腫れは約10日間ほど続いたあと、比較的早めに退いていきます。輪郭の腫れほど気にする必要はありません。
頬やエラ部分の腫れは完全に柔らかくなるのに2ヶ月ほどかかります。
エラ削りによって起こる問題点として、口を開けられないことによる様々な日常生活の障害があります。具体的には食事や歯磨きが困難だったり、滑舌が悪くなるなどの弊害です。術後1週間経過したら開口訓練を行うようにしましょう。

B/エラ削り受けたので簡単に経過を報告します。
私の場合は、比較的腫れが早く引いた方だと思いますが、やっぱり術後1週間はパンパンに腫れましたね。アンパンマン顔負けの腫れ具合でした。2週間経過する頃になると大きな腫れは落ち着いて、少し太ったかな?程度にまでサイズダウンしましたけど、今の状態と比べるとかなり腫れてたなぁって今だから思えます。
1ヶ月経過してもまだ少しふっくらとしていますが、あご周りや唇の感覚もほとんど戻りましたし、術後経過はおおむね順調です。
ただし術後1ヶ月経過した程度ではまだまだ輪郭の完成形にはほど遠いと思います。
腫れが引きにくかったりむくみやすい体質だと2ヶ月でやっと術前の顔と同じ大きさまでに戻ったという人もいるみたいです。
クリニックでは半年から1年ぐらいで完成形だと言われていますし、焦ったところで腫れが引くわけでもないですから気長に待ちます。
大きな腫れは引いてもところどころの小さな腫れやむくみなで引いてくるのは3ヶ月ぐらい経過してからだと思うので、エラボトックス注入や他の施術を検討するのはフェイスラインが完全に整うまで控えようと思う今日この頃です。

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